わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

March 26, 2004
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カテゴリ: 仕事関連の日記
朝、久々に車に乗ろうと思ってたら、バッテリーが上がっていた…

義弟の車を借りて、対応。急いでいたので助かった。

泉佐野のOへ。マドックの平元氏と。彼は若いのに参謀役としてよくやっている。

昼は、びっくりドンキーへ。いろいろ意見交換する。マドックの事業、その他について。

やはりコンサルには「感動のストーリー」が必要だという意見で一致した。
単に知識を渡すだけのコンサルでは、有益かもしれないが、満足度は低い。
ある一定の期間で、感動させるような仕掛けが必要だ。
この場合の感動は、気づき、共感、達成感…とか。


講演等で常套なのは「昔はこんなに悲惨だった」「こんなに苦労した」という類。
物語構造として言うと、いったん異界に行って、戻ってきたという構造である。その落差が大きければ大きい程、感動の対象となる。
物語の中で、大きく劣っているモノは、大きく優れているモノに転換しやすい。
人々は、常套としての展開に期待し、そして感動する。
実は、意外な展開というものは、あまり受け入れられない。

優秀なコンサルや講演者は、得意のストーリー展開を持っている。もちろん、どんな人だって持っているのだが、それを意識するしないでは、完成度やアベレージが違ってくるはずだ。

私はストーリーというものを研究してたからな。
得意分野にできるかも知れない。





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Last updated  March 26, 2004 06:15:13 PM
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