わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

October 25, 2004
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カテゴリ: 仕事関連の日記
最近、いろんなセミナーの準備のために経営戦略ほか資料を読んでいる。
孫子、コトラー、ポーター、ナポレオン・ヒル、ランチェスター
有名どころはやはりそれなりに読み応えがあって面白い。
ただ、最近、私には皆同じことを言ってるんじゃないかと思えてきた。。

「失敗する理由は様々だが、成功する理由は一つしかない」といったのはトルストイだが(嘘ですが)それぐらい、底流ではつながっているように感じられる。

ランチェスター戦略(ちょっとスライウォツキー含む)でいうと、成功のパターンとは
1.自分のプロフィットゾーンに狙いを定める。
2.そのゾーンでナンバーワンになるまで集中する。
ということなのである。


これって、
1.セグメンテーション、2.ターゲッティング、3.ポジショニング、4.マーケティングミックスに通じるし、
1.願望、2.信念、…忍耐…というナポレオン・ヒルの成功法則にも実は通じる。

ただ、セグメンテーションの際に、どうやって有利な市場を探すのかとか、そもそも自分が有利になれるポイントとは何かとか、実行段階での行動管理とか、モチベーション維持の方法とかにおいて、それぞれの書き方が違うだけで、本来のコンセプトは同じか非常に似通っているのではないか。

私の場合、ランチェスター戦略がシンプルで理解しやすいと思うから取り組んでいるが、他のものが間違っているとか、だめだとか、品性の問題ではなく、事実として、思わないのである。

ただ逆に言えば、幹の部分は不変でも、枝の部分は古くなるからリニューアルは必要である。それは、それぞれの戦略理論を担当している者の責任なのである。

それにしてもランチェスター戦略っていうのはシンプルなだけに、営業戦略でも、起業でも、個人の人生の方針きめにも応用できるのである。全く、便利な戦略を受け持ったもんだ。





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Last updated  October 26, 2004 03:12:43 PM
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