わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

November 15, 2004
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カテゴリ: 仕事以外の日記
本当のオフですね。
土曜日、子供の学校が参観日だったので、今日は代休でした。
朝のうち雨だったので、人が少ないかな、と期待していったのですが、結構な人手でした。
40~50分待ちが当たり前。
1歳の子供がいるので、並ぶのは結構大変でした。

入ったのは、バックドラフト、スパイダーマン、ジュラシックパーク、ターミネーター、スヌーピー(ジェットコースター)、ETだったかな。こう書くと案外少ないな。。。

1歳の子供が入れるのは、バックドラフトとターミネーターなんですが、両方とも、見事に泣いてました。怖かったんでしょうね。

7歳の子供は喜んでいたから、行ってよかったです。

ところで、当初、ユニバーサルスタジオは「映画の撮影現場を一般客にみせる」というのがコンセプトだったはずです。


米国のUSはそのコンセプトを守っているのでしょうか?行ったことがないからわからんが。
ただ、USJが、コンセプトを実現しているという気配が感じられません。

出来上がったものをみていると、非常にディズニーランドに似ているような気がします。
「お酒が飲める」「大人も楽しめる」とか言っているが、ディズニーシーでミートされたんじゃないの?(お酒が飲めるかどうかは知らないが…)

これって、フォロワーの戦略?
だとしたら、縮小していくのは目に見えている。。

ただ、ディズニーランドからすれば、アジア全体のマーケットを考えたとき、USJがそこそこ頑張ってくれた方が、市場が活性化するはずである。ディズニー&ユニバーサルツアーなんてパッケージで売れるじゃないですか。

でもUSJはそれでいいんでしょうか?
市場が変化したとき(例えば、中国にもっとすごいテーマパークができたりとか)フォロワーは生き残れないですよ。
もっとアピールポイントを持たないと、苦しいのではないかな?
別に詳しく検証したわけではないが、そう感じた1日でした。。。


●映画の撮影所というコンセプトを強化する。
映画のセットを隣接し、映画やVシネマや2時間ドラマの撮影を実際に行い、見学ツアーをつくる。
CG作成やアニメ作成の巨大施設を隣接し、それ系のベンチャー企業や技術者を誘致する。最新の機器や特殊効果を見学できるようにする。
●映画にこだわる
ユニバーサル映画博物館のようなものをつくり、映画の歴史、スターの変遷、技術の進化などをみせる。大人の鑑賞に堪えうるものを作る。レトロな映画のポスターやDVD、CDなどの販売も行う。

本物のジュラシックパークを作る←これぐらいやらんといかん。





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Last updated  November 16, 2004 10:48:17 AM
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