わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

January 2, 2005
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カテゴリ: 仕事関連の日記
年初からいきなり生活リズムが狂っている。今日など、10時
起きである。12時に寝て、6時に起きるのが私の目標であるのに。

これは大晦日の格闘技戦を2台のビデオで録画して、4時までかかって観たのが影響している。あほなことをと言われそうであるが、インターネットに結果が載っていたりしたら悔しいので、その日のうちに観るしかなかったのである。
ちなみにその格闘技戦であるが、K-1ではマサトvs山本KIDの試合、PRIDEではバンダレイ・シウバvsマーク・ハントの試合が面白かった。4人ともすさまじいファイティング・スピリットで、まさに火花散るような闘いである。(ボブ・サップは爪の垢を煎じて飲め)

正月といっても特別なことはそれぐらいで、いつもと変わりない日常である。町も正月だからといって特別なことは何もない。ショッピング・センターも元旦からあいているのが通常になってしまった。
ダイヤモンドシティ・プラウに元旦から行って、ケーキを買ってきて食べた。これでは、何が正月かわからない。

ただ年賀状が来るので、これを観るのは楽しみだ。
やはり診断士やコンサルの方の年賀状は、プロモーションを兼ねている場合があるので、趣向を凝らしている。
診断士の濱田さんは、はまちゃん通信の新春号という趣向である。こちらは情報量が多く、年賀挨拶としても、プロモーションとしても効果的である。この方は、独立系診断士の鏡であろう。

独立系の方で、年賀状そのものがもどってくることがある。事務所を移転されたのか、閉鎖されたのか。寂しい限りである。

大学時代の友人は普通の社会人が多いから、家族写真がスタンダードである。
学生時代に野獣だった男が妙に子煩悩な家族写真つきの年賀状を送ってくる。子供が生き甲斐だ、なんて言って。
犬を家族のようにして写真に載せている人もいる。
いずれも学生時代の実態を知っているから、おかしい。

高校時代の友人は変なのが多い。客を一本背負いで投げ飛ばすSEとか、マカオで右足ばかりの靴を買ってくるレントゲン技師とか、一夫多妻制を実施している製薬会社の営業マンとか。彼らの年賀状は何の愛想もない。年賀状に何のメリットも見出していないのだろう。

年賀状でしか交流のない知人もいる。年賀状に添えられているちょっとした言葉が、唯一のコミュニケーションである。知人で、絵を描くのが趣味の人がいる。かなり本格的な絵である。この方は、いつもご自身の絵を年賀状に印刷して送ってくださる。コメントなどはついていない。ただ、よくわからないのは、毎年同じ絵なのである。これはよほど、その絵に愛着があるということなのだろうか。それとも、印刷しすぎて、余ってしまったのか。
一度意図を聞きたいと思うのだが、年賀状のやりとりしかないので、わからないのである。





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Last updated  January 3, 2005 02:01:33 PM
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