わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

February 3, 2005
XML
■昨日、今日と、今度、開催するセミナーのレジュメ作りにあてた。
次回のセミナーは、「ランチェスター戦略の活用の仕方」という内容であるため、わりと自由に作らせてもらっている。
わかりやすく、印象深く…
今、私の頭はランチェスター戦略でいっぱいである。

■といいながら、節分なので、巻き寿司を食べたり、近所のお寺でぜんざいをもらったり。ブックオフで、大前研一の本を大量購入したりした。ああ、のんきだね。

■ランチェスター戦略の事例として利用させていただいているのが、日経ビジネスの「小さなトップ企業」である。これは、まさに弱者の戦略の宝庫である。

■これと講談社現代新書の「世界を制した中小企業」もネタにさせていただきます。

■ただ販路開拓者の立場から言わせていただければ、「製品づくり」だけでトップに立てる中小企業はほとんどない。
やはり販売チャネルや伝達手法(いわゆるPLACEやPROMOTION)が必要なのである。


起死回生の製品を製作して、奇跡のように売れた…というストーリーが多いような気がする。。
実際には、いくらすばらしい商品でも、売れるようになるまでには、どえらい時間と努力が必要なのである。
もちろん、そのまま日の目を見ずに消えていく商品も多い。
霊界には、そういう類の商品がうようよ漂っていると、丹波哲郎の本に書いてあった。

■ところで、今日は、 ランチェスター関西メルマガ の発行日であった。
こちらも見てくださいね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 4, 2005 01:50:10 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ランチェスター戦略] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: