わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

September 29, 2005
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カテゴリ: 仕事以外の日記
■おめでとうございます!と沖縄から一報が。
沖縄で六甲おろしを歌いまくった甲斐あって、阪神が優勝すれば、私にまず挨拶しなければならないということになっていたようだ。(^^)

■まさか阪神が、3年で2度も優勝するようなチームになるとは。。未だに信じられない気持ちである。
思えば、田淵・江夏の時代から、最後の最後でだらしないのが阪神であった。この試合に勝てばとか、ここで抑えれば、という場面で何度ずっこけたことか。江夏なんて、金がかかるから優勝せんでええ、とフロントに言われたと憤っていた。
確かに、経営合理性から考えると、コストを抑えて、売上を上げるのが正しい方法である。
ただ、巨人が絶対的な強者で、そのチャレンジャーが阪神という55年体制が守れるうちは良かったのだが、いつしかチャレンジャーでもなくなって、そのうち、巨人が強者ではなくなってしまった。市場が変質してしまったために、阪神も戦略転換が迫られたのである。
ま、そんなことはどうでもいい。私も何を書いているのかわけが分からなくなってきた。

■今日も、いい試合でしたね。打つべき人が打ち、打たれるべき人が打たれ(久保田のことだ!)宿敵巨人をワンサイドに下して優勝である。
こういう試合で打たない今岡も、らしかったしね。



何より嬉しかったのは、桧山の活躍である。彼ほど、生え抜きの阪神選手として苦労し、我慢し、そして活躍し、ファンに愛された選手はいないであろう。「ルーキー」という長嶋一茂が阪神の選手を演じるなんとも複雑な気持ちになる映画も、ラストで桧山がファインプレーをするシーンで涙が出たもんである。今年もスペンサーとの併用という解せない扱いを受けながら、最終戦でタイムリーを打ったのである。しかも途中出場。

胴上げのシーンで、人一倍、嬉しそうな桧山を見て、また涙が出そうになった。

あと、恒例の藤本の”胴下げ”も見れましたね。もう少し、長い距離、引きずってほしかったが。

■それにしても、胴上げのシーンで、グランドに井川がいなかったのが気になった。彼は、どうしたんだ?

★井川は西宮のスポーツジムでトレーニングしていて、手配したタクシーに乗り損ね、胴上げに参加できなかったとのこと…
ビールかけには参加したらしいが、目立たなかったなあ。。





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Last updated  September 30, 2005 08:36:57 AM
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