わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

September 24, 2006
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■題名を見ても分かりにくいと思いますが、CS放送で、大前研一氏が言っていた発言です。

■USENの株価急落のニュースを受けて、大前氏が発言していました。

ライブドアは論外としても、楽天もUSENも、何をしている会社であるのかが見えにくくなってきている。株価時価総額を増大するための経営が、無軌道な買収を招くのか。

あれもやる、これもやるというandの経営は、よほど非凡な経営者でないと勤まらない。三木谷氏も宇野氏も非凡な経営者とは言えない。(宇野氏の方がマシであるが)

普通の経営者は、あれをとるかさもなくばこれをとるというorの経営をしなければならない。

■ジャック・ウェルチぐらいの天才ならば、andの経営でもよかったかも知れない。彼は、一流の経営陣を創り上げるために恐るべき執念で社内人材育成を行っていた。

日本の企業でそのマネができるところがあるだろうか。

■松下電器もいろいろな事業部をやったと思われているが、実際には、ナショナルショップという流通網に乗せる商品を造るという行為そのものは首尾一貫していた。

■もし、現在の事業が役割を終えて終息に向かっているのならば、orを考えなければならない。



■というような話でした。ランチェスター戦略に言う一点集中戦略に通じるものがありますね。

2006.9.24 空
晴れていましたが、肌寒い日でした。秋の空です。





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Last updated  September 24, 2006 10:26:10 PM
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