わたしは価値を創る

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December 13, 2007
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カテゴリ: 映画の話
ジョークを言う暇があったら殴る



「私を愛したスパイ」なんて映画館へ行ったのを覚えています。

ロジャー・ムーアは、スローな動きでどちらかというとユーモラスです。内容もコントみたいで、面白かったのを覚えています。

■しかし、今回のダニエル・クレイグは、筋骨隆々の活動派です。身体を張ったアクションをこれでもかと見せています。

これまでの知的で上品なイメージがあったジェームズ・ボンドではありません。喧嘩は強いし、冷血で、面白みのない旧東側のスパイみたいな男です。

そういう意味では、この映画が出したかったボンドの人間味は出ていないかも。

■007シリーズは、ストーリーが型にはまっていて、新奇性が出せない代わりに大きくはずれがありません。今回も、いつか見たようなストーリー展開ですが、飽きさせません。

そこで、こういうタイプのジェームズ・ボンドの出番となったんでしょうな。主人公のキャラクターで魅せようというハラです。

でもこれが結構決まっていて、面白かったです。最後もカッコよかったですよ。


BRD>007 カジノロワイヤル【※本商品はBlu-Ray Discになります。DVDではありません。】





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Last updated  December 14, 2007 09:49:17 PM
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