わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

December 16, 2009
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カテゴリ: 映画の話
■凄まじいアクション映画です。

なんとタイ映画。カンフーとは少し違うアクションをみることができます。

■しかも普通の映画とは違うテイストを持っています。

というのも主人公は身障者の女の子。(自閉症なのかな?)

その変わり、高い身体能力を持っており、格闘術を見ただけで使いこなしてしまうという存在です。

そんな女の子が、病気の母親のために悪漢と凄まじい格闘を繰り広げるというお話です。

■話の内容はどうでもいいでしょう。

とにかく売りは身体を張ったアクションです。

生身の肉体がぶつかり合う痛みを嫌というほど感じさせてくれます。



いや、香港映画のような軽さを感じさせません。生理的な痛みを伴うアクションというか残虐シーンを見せてくれます。

包丁で足をざっくりと切ったり、鉤で背中を突き刺したり。。。

描写がスプラッター映画すれすれです。

主人公の天才少女さえも徐々に傷つきボロボロになっていきます。

挑戦する少女の前向きな明るさも感じないし、悲劇的なカタルシスも感じません。

そのわりに「家族の愛」なんて安易な終わり方をするし、全くもって訳のわからない映画です。

■なんとこの少女の父親役として、我らが阿部寛が出ています。

全く阿部寛の魅力が出ていない役柄なんですがね^^;

それがまた訳がわからない味を醸し出しています。

■一種のカルト映画となるのでしょうか。

まあこういう映画もたまにはいいでしょう。

チョコレート・ファイター





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Last updated  December 17, 2009 11:36:43 PM
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