わたしは価値を創る

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April 18, 2010
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カテゴリ: 映画の話
■テレビで「アイ・アム・レジェンド」をやっていましたね。

私は今回観ていません。DVDで観て、以前、 感想を書きました

■映画のラストについて、原作とは違うので不満を抱いたものですが、同じ感想を述べておられる方がいましたので紹介いたします。

【映画】『アイ・アム・レジェンド』に関する衝撃の事実

■そうなんですね。

原作では、吸血鬼ウィルスにおかされながらも知性を保ち続ける一派を登場させます。

彼らにとって、完全な吸血鬼になってしまった人々は、治療すべき対象であり、庇護する仲間です。(肉親もいるわけですから)

ということは、吸血鬼を虐殺し続ける主人公は、大量殺人犯です。

ラストでは、主人公は、彼らに捕獲され、裁かれます。



何とも皮肉な。しかし、考えさせる深いラストですな。

■このラストが英雄物語に変えられたのは、ハリウッドのマーケティングの賜物なのか、あるいは、保守派の自主規制なのか。

いずれにしろ、アメリカ映画の限界を思わせる逸話です。





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Last updated  April 19, 2010 10:09:43 AM
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