わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

January 2, 2012
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マーケティングとはヒトの幸せを見つける経済活動



上の記事にあるのは、著者なりのマーケティングの解釈です。コトラーの理論をそのまま鵜呑みにするのではなく、腑に落ちるように捉えています。

こういう姿勢はものすごく大切ですね。

■著者は、マーケティングの目的を「人の幸せを見つけること」と捉え、その中心にブランディングを持ってきています。その他のテクニカルなことは、手足だと位置付けています。

私は、ブランディングに関して疎いので、ピンとは来ない解釈ではあるのですが、まず目的を明確にして、自分の腑に落ちるように考え直すという姿勢には共感します。

■腑に落ちる。というのは、いい言葉ですね。そうではないと、自分の中でリアリティを持ちません。

コンサルティングの際に最も気を使うのはこの部分で、自分を含め戦略立案に関わるメンバーが、理屈としても感覚としても腑に落ちなければ、行動に結びつくような戦略は作ることができません。

この感覚を疎かにすると、後で、困ることになります。

■ちなみに私は、この部分によく「物語」を使います。



コンサルタントによってやり方は違うでしょうが、腑に落ちるという感覚を無視しては、実行性のある戦略にはならないでしょうから、これはキーワードですね。

■理論+物語と言っていますが、実際には便利なフレームワークがあるわけでもないし、ノウハウといえるものでもありません。

毎回、うんうん唸りながら、試行錯誤で取り組んでいます。

そこが難しいところでもあるし、面白いところでもあると言えますね。

今年も取り組んでまいりますので。





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Last updated  January 2, 2012 11:56:50 PM
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