わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

February 22, 2012
XML
カテゴリ: 仕事関連の日記
■神奈川県の某企業で、講演をしてきました。

テーマは「営業が持つべき戦略的思考」

かなり分かりやすくお伝えしたつもりです。

■営業は、現場を預かる身ですから、戦略がそのまま使えないということをよく知っています。

多かれ少なかれ、営業現場は、切った張ったの世界です。

その場の判断や胆力がモノを言う場合も多い。

だから、成績優秀な人は、一種独特の迫力や異様な雰囲気を持っています。

彼らは、自らの反射神経を研ぎ澄ませているのですね。

■その能力は、特殊なものといえるかも知れません。



それだけに、他の部署の者からすれば、意見を言いづらいものがあります。

■ただし、そんな中でも、戦略と現場実践を結びつけるにはどうすればいいのか、と考える人がいます。

数少ないそういう人が、マネージャーになる資格のある人です。

会社全体の中で、営業の役割とは何か。どうすれば、営業の活動が会社全体の中で機能するのか。

営業の立場から、それを考える人でないと、全体的な視点を持っている経営幹部と対等に話すことはできません。

それができて初めて、会社全体の営業力が武器となります。

■そのためには、営業側が、戦略的な視点を持って、自分の活動を会社全体の目的と結びつけることです。

まさに私の仕事は、営業側の立場で、経営全体をどう捉えるのかを営業の方々にお伝えすることです。

現場を知る、顧客を知る者が、経営全体を把握すれば、その人が経営戦略を作るべきなのです。

営業は単なる売り子ではない。

その可能性は、限りなく大きいと感じています。



でも、シンプルな戦略ほど機能するものです。

今回の内容については、私は、なかなか分かりやすいし、有益なものだと感じております。

皆さんに伝わっていればいいのですがね。

またお会いしましょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 23, 2012 11:47:14 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: