わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

May 3, 2012
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■ゴールデンウィークですね^^

今週、やるべきことをリストアップしたら、あるわあるわ。休んでいる場合ではないのですが、どうもエンジンがかかりません。中途半端にやるよりも休んだ方がマシと開き直っている昨日、今日です。

といってもメルマガは書かなければなりませんので、発行いたしました。

物語風ビジネス書を読んでみよう

今回は、ビジネス書の紹介だけしとこうと思ったのですが、書いているうちに乗ってきて、物語の効用や危険性などといった話に発展させています。

■何を隠そう私は物語というものに並々ならぬ関心を持っています。

基本的にメルマガも物語性を重視して書いていますし。

コンサルティングにおいても、密かに、物語の手法を使ったりしています。

できれば、もっとどっぷり物語に浸かった生活がしたいぐらいです^^;

■だから、次のような記事は気になります。

「もしドラ」は売れないと思っていた(ドワンゴ川上会長)【特別対談】岩崎夏海さん×川上量生さん



うーーん。この感覚、よく分かります。

メルマガにも書きましたが、論理と物語は重なる部分もあれば、重ならない部分もあります。

論理では割り切れないが、納得できる、というのは物語の力だと私は考えています。

■コンサルティングの場面などで、まず重視するのは論理です。カオスのような現場を整理して理解を共有するためには、徹底して論理化、数値化していきます。

ところがその作業によって理解したからといって、メンバーのモチベーションが上がるとは限りません。むしろ丸裸にされてやる気を失う人がいるかもしれない。

すべてを客観化し白日のもとに晒すというのは実は危険なことで、細かな矛盾や不都合が明らかになったり、不公平が表れたりします。

■論理的に解はないが、道を示さなければならない。そんな時に威力を発揮するのが物語です。

私のコンサルティング手法は、客観化の作業をすすめながら、その企業独自の物語を探す作業も同時に行います。むしろ、客観化はある程度パターン化できますが、物語を探す作業はパターンをつかんでいないので気力を使います。

でも、それが私のコンサルティングの独自性になっているのでしょうね。

■今回、メルマガを書く中で、自分でもあらためて物語の重要性を認識しました。

この分野は、今年、さらに深めていきたいと思います。





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Last updated  May 4, 2012 08:10:42 AM
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