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August 31, 2012
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大阪市の教育改革「小中学校の校長50人を公募」日本で最も難しいマネジメントへの挑戦者求む!――杉並区立和田中学校前校長・藤原和博氏



実というと大阪府は2008年頃から民間校長の採用を始めています。年間10人程度だったと思いますが、それが一定の効果があると判断されたのでしょうね。今回は一気に50名です。

■この記事に登場するのは、橋下市長のブレーンの一人である藤原和博氏。リクルートの出身で、東京都の和田中学校の校長を務めた方です。

参考: 目撃せよ!いま起こっている義務教育改革

一般にイメージする校長らしからぬ人で、よく言えばエネルギーにあふれ柔軟。悪く言えばおちゃらけた感じのする人です^^

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■ただし、和田中学校での実績は素晴らしい。あまり成績の芳しくなかった同校を任期中(3年だったかな?)に優秀校に変貌させました。

彼の改革は、

1.50分授業を45分授業に組み替えて、コマ数を増加。

2.朝の時間を使って主に思考力を高めるための授業を行い1日の効率性を高めた。(DSを使った暗算訓練など)



4.土曜日に自主学習者のために学校を開放した。(高校生や大学生に自主学習のサポートを依頼・無償)

5.「よのなか科」なる時間を作り、社会人講師を招いて、社会との接点を作ろうとした。(近隣の社会人に講師を依頼)

などです。

■上記で分かるように、学校関係者やPTAだけではなく、近隣住民や外部の講師などを大胆に巻き込んで学校運営しています。

藤原氏によると、このような学校運営は、社会生活を経験した民間校長にしかできない改革であるとのこと。

彼が橋下市長に進言したのは、まさに民間の知恵と行動力で、学校を運営するという自らが実践してきた方法だったようです。

■それにしても一気に50名はすごい。さすが橋下市長です。

藤原氏のような方が50人もいれば、本当に大阪市の教育現場は凄まじい変革を遂げるでしょうね。

我こそはと思わん方は、応募されてはいかがでしょうか。

大阪市が民間校長50人を公募





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Last updated  August 31, 2012 10:23:23 AM
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