わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

November 4, 2012
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カテゴリ: 仕事以外の日記
■NHK特集でダルビッシュの1年をとりあげていました。

16勝9敗は立派な成績ですが、本人とすれば、ずいぶん紆余曲折あったシーズンだったようですね。

■もともと本人の思いは、力勝負をすること。日本人投手のストレートが通用するということを見せたかったらしい。

というのも、今、大リーグでは、日本人投手は「技術はあるが、力不足」と思われているから。

ところが、チームから求められるのは、確実に計算できる投球です。

シーズン前半は、ほとんど変化球でかわしていたので、本人は「なかったことにしたい」と言っていました。

■特に苦しんだのがコントロールです。ストレートが思うところにいかないので、力勝負にも何もならないわけです。

日本でのダルビッシュからは想像もつかないことですが、フォアボールを出さないと意識するあまり、コントロールを乱していたらしい。

いろんなコーチからいらないアドバイスを受けて、ストレスを感じていたそうです。



日本のマウンドは柔らかいが、アメリカのそれは固いので、同じような足の使い方では、思い通りにいかないようです。

言われてみればそうなんですが、気付かないものなんですね。

■番組を観てあらためて思ったのは、ダルビッシュというのは、相当頭のいい人なんだなということ。

自分の状況や心情をきちんと言葉に出来て伝えられるというのは、頭が良くなければできないことです。

現状を的確に把握できるから、対策が打てるわけです。

さすが一流選手は違いますね。

■本人は、去年よりも成長できたと語っています。

来年はさらに意識的に試合に臨めるんでしょうね。

楽しみにしております。

ダルビッシュ.jpg

■NHK特集の後、スポーツ番組で、金本知憲の特集をやっていました。これもよかったなーー。





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Last updated  November 4, 2012 10:28:25 PM
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