わたしは価値を創る

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April 30, 2013
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美容師テツさんに学ぶ中国でのブランド戦略 「小さいからできる」ブランド戦略とは



普段、理屈っぽいので、意外だと言われそうですが、そう思っています。

その本質を見失うと、営業など、薄紙一枚ほどの軽い仕事になってしまいます。

スキルやノウハウばかりを欲しがる人は、その本質がないので、外側を塗り固めようとしているのかも知れません。

表面的なスキルだけでその場をごまかそうとする営業など害悪だと思ってしまいます。

■これは、営業だけではなく、すべての仕事に当てはまることなのでしょうね。

実は最近、理由あって、文芸書をまとまって読んでみたのですが、そのひどいこと^^;

テクニックに走って、懲りに凝ってはいるが、中身のない作品が実に多い。

出版不況なので、ということでしょうか、人目をひこうとするあまり、こんなことになっていたのですね。



これではゲームに勝てないですよ。

結局、読んで良かったな、と思えたのは、児童書の棚にあった本でした。

■その魂という抽象的なものを無理に言葉にするとすれば、この記事のようなブランドに行きつくのかも知れません。



2 なぜこの活動をやりたいのか。この活動の存在意義は何なのか。

3 何をやりたいのか。どのような価値を提供するのか。

4 どのような個性を持ち、どのように振る舞うのか。

5 どのように語るのか。

これらの答えの中から「自分らしさのエッセンス」を見つけ出すと、ブランドが主張する価値観や達成したいビジョンが定義できます。


■この記事にあるように、小さい会社や個人なら、比較的ブランドは作りやすいと言えます。

私もそうですが、好きなことをするために、いや、嫌なことをしなくて済むように独立したわけですから、それだけでも自分の目的が絞られてきます。

もちろん、目先の金を稼がなければならないという現実との兼ね合いは必要ですが、何年かすると、バランスがとれてくるはずです。

ところが、大きな会社は、それぞれの思惑がバラバラですから、ベクトルを合わせにくい。

かといって、ブランド戦略を作ろうというと、もっと売りにつながる施策を作れと言われます。

■営業戦略を作る場合も同じですね。事業ドメインを作る際に、頭のいい人ほど斜めから見ています。

抽象的なことはいいから、早く具体策をやれということなんでしょうね。

しかし、その会社の存在意義や、目的を曖昧にしたままだと、現場で必ずぶれて、施策は中途半端になってしまいます。



■背骨の通った戦略、強い会社というのは、こうした目に見えないものをしっかりと作りこんでいるのだと思います。

表面的な差別化などいくらやっても意味はありませんね。





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Last updated  April 30, 2013 01:33:48 PM
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