わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

January 7, 2014
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海外で売れているのはおむつだけじゃない 食品用ラップに化粧品、日本で買いだめも(J-CASTニュース)



日本国内の厳しい品質要求や競争環境を生き抜いてきた商品ですから、海外の人が見れば、びっくりするようなものがあるのですね。

そういえば、昨年、関空の海外出発ゲートの内側に「じゃがぽっくる」が山積みされていたのを見てびっくりしましたが、あれも中国人観光客が大量買いしていくのだとか。

日本製のお菓子は人気らしいですね。

■家電製品や携帯電話が多機能すぎて使えない、という話がありますが、実は、多機能すぎて使えない製品にも需要があるのではないか。

東急ハンズにいけば、何に使うのか分からないような代物が、高い値段で売っていたりします。

あの店は「誰が買うのかわからない」ものを売るということを「売り」にしていますから。

だとすれば日本の多機能すぎる家電製品にも需要があるのではないか。

いや、これはニッチすぎる売り方ですね(><)日本の家電メーカーがやることではない。



ジャパネットたかたも、短い時間で絞った機能を説明することで売上を伸ばしてきました。

しかし、それは営業技術の問題であり、商品の価値の問題ではない。

消費者としては、すべての機能を的確に理解すれば、機能がありすぎて使えないということにはならないかも知れない。

これだけIT技術が発達しているのだから、プレゼンテーションの方法も進化していいんじゃないだろうか。

■今回の記事の話も、情報があふれる中で、漏れ出てきた話題です。

日本の商品が海外で重宝されるというのは昔からあって、海外赴任者が土産話にしてくれたものです。

これがニュースになるというのは、やはりITによりコミュニケーションの手段が発達したからです。

だとすればSNSなどを使って、異文化地域同士が、商品機能情報をやりとりする場があればさらにビジネスチャンスが広がります。

そういうサービスを行うSNSもきっと出てくることでしょうね。





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Last updated  January 9, 2014 01:46:17 PM
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