わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

February 5, 2014
XML
コネなし“女性和僑”が海外で成功する理由 語学力、資金、人脈、ほぼゼロからのスタート(東洋経済オンライン)




豊臣秀吉も海外に派兵しましたが、もっと戦略を考えて出ていたことでしょう。

そうすれば、今の日本の形も変わっていたかもしれません。

江戸時代初期には、アジアのあちこちに日本人街が形成されていたらしい。その後の鎖国で、それらは廃れてしまったようですが、もともと日本人は、内向きの人たちではなかったのではないかと思います。

■ここにきて、日本人の海外進出が進んでいます。私のまわりでも聞くことが多くなってきました。

大企業の下請けとしてついていくというのではなく、海外をマーケットに進出するというケースです。

だから中小企業や個人の起業家といった人たちが増えています。

■ただリスクは高い。失敗も多いでしょう。

日本にいても、起業者は手痛い失敗を一度や二度するはずです。海外ならばなおさらです。



この記事のように女性が身一つで進出するというのは、危険です。うまくいっているからいいようなものを。。と思ってしまいますね。

■しかしそれでも、海外の成長市場には魅力があります。

日本は高度成長期を経験しているのだから、成長期のビジネスのノウハウがあるはず。

実は、アジアにおけるビジネスは、日本企業にとって成功可能性が高いのではないだろうか。と考えています。

最近、私が自分の周りで海外進出を目指したり、果たしたりしている人をよく見るのは、アジア進出の成功確率を肌で感じている人が多いからではないか?

■ただ、華僑に対抗できるようになるためには、やはりサポート体制がなければなりません。

華僑には、先に進出した人たちが、仲間を助ける習慣があると聞いたことがあります。資金面などで面倒を見てくれるので、スタートしやすい体制があります。

そこに至るには、まだ成功例が少ない。

だとすれば公的なサポートの必要性は高いといえます。

ひとやま当ててやれ。といったチャライ人が多いかもしれませんが、市場の黎明期はそんなもんですよ。

公的機関の皆様、よろしくお願いいたします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 8, 2014 06:05:35 PM
コメントを書く
[セミナーのネタなど] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: