わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

February 11, 2014
XML
消費増税、イチキュッパ価格の維持にあの手この手(日本経済新聞・有料会員限定)



国は、事業者が消費税を負担しないようにしきりにシグナルを送っています。

特別措置法などを制定しての買いたたきの禁止、消費税負担表示の禁止、総額表示の緩和などです。

要するに、消費税増額分は、価格に転嫁せよ。という意思です。

■しかし、事業者側としては、一律価格に転嫁するような能のないマネはできません。

ライバル会社はいろんな工夫をしてくるでしょうから、こちらとしても対抗しなければなりません。

かといって安売りするだけでは、国が心配する通り、経営を圧迫してしまいます。

■だから、事業者側の価格設定の工夫が試されます。

一律ではなく、高く売るもの、安くするもの、現状のままのものなどをミックスして、全体で利益を確保する方法。



製品にサービスなどを付加して価格設定する方法。

■ただ単に価格をいじっても効果はしれています。

やはり営業戦略全体を設計しなおして、適正利益の確保に乗り出す必要があります。

考えようによっては、消費税率増加はチャンスかもしれません。

というのも、すべての事業者にとって同じく税率アップするわけですから、ここで手をこまねいている事業者と、営業戦略を設計しなおした事業者の差がでるはずです。

ここで、戦略設計し、利益計画に強い事業者になることができれば、この機会を活かしたということになります。

そういうふうに、前向きな機会だととらえていただきたいものですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 15, 2014 11:10:22 PM
コメントを書く
[セミナーのネタなど] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: