わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

April 24, 2014
XML
カテゴリ: 仕事以外の日記
長谷川穂積はなぜ打ち合いに応じたか!?



あれほど強いボクサーが、衰える時があるんですね。残酷です。

打ち合いが好き、というが、本来長谷川は、足を使って戦うタイプのはず。

逃げ切る能力が衰えていたから、打ち合うしかなかったのではないか。

そう思えるような試合でした。

■しかし、長谷川穂積が絶対王者だった時は確かにありました。

層の厚いバンタム級で10度防衛というのは、本当に強い王者だったという証です。

【畑山評論】長谷川はやり切ったと思う

惜しむらくは、 モンティエルに一瞬の隙をつかれてKOされた11度目の防衛戦 です。



ただ、一瞬をとらえたモンティエルの勝負勘は素晴らしいの一言です。

■逆にいえば、モンティエルは、世界の強豪と戦ってきた経験があります。

長谷川には、その経験が乏しかったのではないでしょうか。

それは、今を時めく、山中伸介や内山高志にも言えます。

世界に通用するだろうと思える日本人ボクサーは多くいますが、本当に世界の中心で戦う経験を持つ日本人は少ない。

ビジネスの仕組みの問題で、簡単に出ていけない事情があるわけですが、ボクサー個々の責任ではないだけにかわいそうなことです。

記録より記憶に――V6王者・山中の不満 貪欲さ+神の左で辰吉らに並ぶ存在へ

もしかしたら、山中は間に合わないかも知れない。

でも、村田諒太や井上尚弥は、世界で戦ってほしいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 25, 2014 11:46:52 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: