わたしは価値を創る

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June 8, 2014
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「なぜAKB襲った?やるなら政治家襲えよ」 握手会事件への「オタキング」発言が物議(JCASTニュース)



が、なんでこんな発言ごときで物議になるんだ?

騒ぐほどの発言か?

と思っていたら、実際には、それほど物議にもなっていないらしく、それはそれでこの記事を書いたライターさんの苦労がしのばれる理由であったということです。

■それはともかく、岡田斗司夫氏は「可能な限り社会的に影響が大きいものを狙う。それであれば、なぜそれがAKBだったのか?彼の想像力がそこまで貧困で狭かったのかっていうのがぞっとする」という発言をしたらしい。

想像力貧困、知識の枠が狭かったというのは確かなんでしょうね。

彼にとって世間がどういう仕組みでできているのかは理解の範疇外で、範疇内にはAKBの盛り上がりがあったということなんでしょう。

岡田氏は「ぞっとする」と言っていますが、その範囲の狭さでOKという姿勢が、オタク文化の特徴なのではないかと思ったりするのですが、違うのでしょうかね。

■ちなみに、岡田氏の論に従えば、政治家を襲っていれば、想像力豊かであったということになりますが、本当でしょうか?



(要するに、費用対効果が高いということですな)

■昨日は、AKBグループの総選挙だったようですが、襲撃事件の被害者も、同情票を集めて、上位になったらしい。

その結果をみた今となっては、襲撃事件も、AKBのムーブメントを盛り上げる契機として取り込まれたわけです。

AKBという事象の社会的影響の大きさは、やはり相当のものだと思います。

■ただし、こういう事件が起きると、イメージの中に危険な退廃的なものが混ざります。

人気に陰りが出てきたと言われつつあるAKBですから、この事件で一時的に盛り返したとしても、潮目の変化が加速するかも知れません。

これが最後の盛り上がりとなる可能性も大きいと感じます。





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Last updated  June 8, 2014 10:10:25 PM
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