わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

July 19, 2014
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今こそ経営学を学ぶべき3つの理由(プレジデント・オンライン)



著者は、早稲田大ビジネススクールの准教授です。若いが優秀そうな方ですね。この方は、10年間日本を離れていたそうですが、帰ってきて、日本の変化について語っています。

いわく日本はいい方向に向かっているらしい。

1.顔の見える経営者が増えた。

2.地方の中小企業の海外進出意欲が高い。

3.若い世代の起業意欲が高い。

というのが理由です。

■1~3に共通するのは、ビジョンをしっかり持っている経営者が増えた、増えつつあるということですかね。

それが10年間日本を離れていた方の印象だとすると、いい兆候です。



今の起業家は松下さんや盛田さんに似ている 田原総一朗が目にした、スタートアップの最前線(東洋経済オンライン)

田原氏はいわゆる社会起業家のことを言っているのかな。金儲けが先ではなく、社会に役立つことが先決であるという姿勢です。

ビジネスの本質は社会貢献である。とはマーケティングの基本概念ですが、確かに一時期、お題目のように受け取られていました。

社会起業家といわれる人々は、それを素直に受け取っている人たちです。

■何年か前、自称社会起業家を名乗る人と接して辟易したことがありました。社会貢献は素晴らしいことで金儲けは汚い、私は素晴らしいことをしているのだからみんな無料で協力して当然だ、みたいなことを本気で言う人でした。たまたまアホと会っただけかも知れませんが、私に先入観ができてしまった^^;

自称社会起業家みたいな人が私に求めるのは「てっとり早く売る方法」でした。

自分は素晴らしいことをしている。だから売れさえすれば、世の中の役に立つ。てっとり早く売る方法を教えろ。という理屈でしたかね。

てっとり早く売る方法など私は知りません。インターネットでいっぱい売っているので、勝手に買って試してください。と言いたいです^^;

しかし、今はしっかりと経営学を学んで、技術的な裏付けをもって経営をしようとしている人が増えているということです。

経営のビジョンと技術と両方を持っている経営者が増えてきたとしたら本当に日本の未来は明るいです。

経営の「答え」ではなく「思考の羅針盤」を伝える役割の一翼を担えればと思います。

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Last updated  July 21, 2014 06:19:03 AM
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