わたしは価値を創る

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September 5, 2014
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カテゴリ: 仕事以外の日記
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八重樫、壮絶に散った…最強挑戦者に9回TKO陥落

■死闘でした。WBC世界フライ級タイトルマッチ。

王者八重樫東は、激闘王と異名をとるファイターです。

対して、ローマン・ゴンザレスは、強すぎて対戦相手がいないという怪物ボクサー。

井岡一翔も、ゴンザレスから逃げたと言われています。

それを八重樫は挑戦者に選びました。

■その勇気は賞賛されるべきです。

ただし、ロマゴンの強さは想像以上でした。まさに異次元です。

スピードのある八重樫は、足を使ったアウトボクシングをする選択肢もあったのでしょうが、早々と打ち合いに応じました。

それは勇気というよりも、逃げていては、見せ場なく終わってしまうと本人が考えたからでしょう。



八重樫も応じるもののいかんせん実力差がありすぎる。

パンチの精度も強度も、ロマゴンが一枚も二枚も上手でした。

■何がすごいかといって、近距離での乱戦におけるパンチの正確さです。

八重樫も修羅場を何度もくぐってきているチャンピオンなのに、殆ど一方的に殴られ続けました。

お互いパンチを振り回しているはずなのに、八重樫ばかりが強いパンチを打ち込まれ、ロマゴンはほぼ無傷の状態でした。

要するに、パンチのテクニックにおいて、あまりにも差があったということです。

■被弾を前提に根性の戦いにならざるを得なくなった八重樫ががんばりをみせたために、試合はヒートアップしました。

打たれても打たれても前に出るというのは、まるであしたのジョーです。

さすがのロマゴンも、八重樫のがんばりには呆れたようです。

今までで一番強かった、と認めています。

しかし、それだけですね。八重樫に1%の勝ち目もない試合でした。



世界には強い奴がいるんだなーと驚いた次第です。





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Last updated  September 6, 2014 11:18:20 PM
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