わたしは価値を創る

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December 1, 2014
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米名門紙ワシントン・ポストがアマゾン創業者ジェフ・ベゾスの下で復活の兆し!



瀕死の状態だったワシントンポストをジェフ・ベゾスが買い取ったのは、昨年のこと。アマゾンではなく、ベゾスの個人所有です。

金持ちの道楽なんてみかたもされましたが、きちんと復活の道筋を作っていますね。偉い。

■記事によると、ワシントンポスト復活の理由とは

1.記者の解雇をやめた。安心して働けるようになり、記事の執筆に専念できる。

2.キンドル向けに記事配信するビジネスモデルに変えた。ビジネスの方向性がみえた。

ということです。

なお、買収当初懸念された「ベゾスによる編集介入」は、真っ先に当人が否定しています。

■要するに、キンドルというメディアを前提としたビジネスモデルの導入です。



おそらく有料課金になるのでしょうが、最初はキンドル購入のおまけにするようです。

10%の人が有料課金したとして、100円なら月2億円。300円なら月6億円。殆どが粗利です。

いずれにしろ、小さな新聞社や出版社なら、これだけで生きていけます。

■配信手段を握ったものが強いというのは、強者の戦略の典型です。

商品販売であれば、販売チャネル。

高度成長期の王者であった松下電器は、販売店を傘下におさめていましたから、強かったわけです。

こう考えるとやはり、金持ちの商売ですな。

■ワシントンポストはローカル紙ですが、もともとアメリカの政治ネタは世界規模で需要があるので、問題はないでしょう。

これが、他の地方新聞社ならそうはいきません。

また別のビジネスモデルが必要となるでしょう。

どなたか考えてください^^



無料のまとめサイトは乱立していますが、これからは、有料配信記事ばかりをあつめて、自らも有料配信するまとめサイトとか、出てくるのでしょう。

まとめ方の特徴が試されることになるわけですね。





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Last updated  December 3, 2014 07:07:51 PM
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