わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

March 19, 2015
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■昨日は、天満橋の事務所で「戦略勉強会」を開きました。

今回は少し趣向を変えて、参加者からの「お題提供コーナー」を設けました。

これは何かというと、参加者が「今、聞きたい話題」「話したいテーマ」をそれぞれが提出し、皆で話し合うというもの。

いつも、こちらから用意したテーマでお話ししてきましたが、参加者の選んだテーマで話すのも盛り上がっていいですね^^

■ちなみに提出された話題は「大塚家具はどうなってる?」「セミナー講師に未来はあるのか?」「私(個人)はどうやって食っていけばいいのか?」

それぞれ始点が違って面白い^^

どんな話に発展したかは、参加者だけの秘密です。

■それはそうと、大塚家具の話題の人気は根強いですね。

前回のメルマガ「 大塚家具の父と娘はどちらが正しいのか?

今日は東洋経済オンラインで「 大塚家具の対立、見逃された「3つの視点」決算書で読み解く父娘それぞれの経営哲学 」なる記事がありました。

なかなか面白いです。

■昨日の勉強会でも、家具業界の方がおられて、その方なりの視点から、この問題を語っていただけました。

その方によると、大塚家具の創業者である大塚勝久氏は「家具職人に報いたい」という強い思いを持った人なのだとか。

どうもお父さんが職人だったらしくて、いい仕事をしているわりに、報われない父親をみてきたからか、彼は職人のための店という気持ちが強かったらしい。

だから、大塚家具は職人やメーカーに支持されたわけです。

同時に、上の記事を読むと、勝久氏が、従業員に対する愛情あふれた人であることが書かれています。

「この人には逆らえない」という従業員が多くいることが推しはかれます。

■ただし、売上、利益の減少をみると、大塚家具のビジネスモデルが市場に合わなくなってきていることは明白です。

それが分からない勝久氏ではないでしょう。



それでも勝久氏が久美子氏のやり方がどうしても許せないというのは何なのでしょうか。

経営観の違いというべきか、生き方や信念の違いなのか。あるいは表に出ない他の要因なのか。

正直にいってよくわかりません。困ったことです。





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Last updated  March 19, 2015 11:29:15 PM
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