わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

July 15, 2015
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「出版不況」を打開するために、新ビジネスに挑戦



本屋さんが業態を開発しているという記事です。

これは頑張っていただきたい。

私はなにを隠そう、本屋が大好きです。本屋がなければ、行くところがなくなってしまいます(><)

だから世の中から本屋が減るのはおおいに困ります。

■本屋に行くのは「体験」です。

本屋を一回りして、平積みの書籍やイベントコーナーを見ているだけで、心がざわつきます。

本が自分を読んでいるような気がする時もあります。

■こういう感覚はアマゾンにはありません。



自分の枠を広げるような体験にはなりません。

■蔦谷書店は、ライフスタイルを提案するそうですし、スタンダードブックストアは、セレクトショップを志向するようです。

それだけでは、アマゾンでもできることなのでいかにも弱いですが、その本質は現場における体験や双方向の交流を提供するということなのでしょう。

■もう一つ、本の機能は「所有」です。

ネット情報は一瞬の消費ですが、本屋で買う本は所有感を伴います。

その元祖はヴィレッジ・バンガードなのかな。本を雑貨のように売る。それはいわゆる体験や所有物を売るという意味です。

所有物なので、本屋さんで確かめる必要があるわけです。

■本屋は体験する場所である。本を買うことは所有するこである。

これが私の思う本屋の価値なのだと思います。

窮地にある今こそ、あっという本屋さんが出てこないかな。。





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Last updated  July 16, 2015 12:52:42 AM
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