わたしは価値を創る

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July 31, 2015
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マクドナルド凋落の元凶がついにわかった



要するに、原田前CEOの短期利益志向が問題だったということです。

近年の原田泳幸氏叩きは?なものもありましたが、この記事は真面目に書いておられます。

■日本マクドナルド創業者の藤田田氏は、米国本社のいうことを聞かずに、独自路線をとりました。

利益のとり方がちょっといかがわしいところもありましたが、大成功したので米国も文句を言えません。

しかし、さすがの藤田氏も、高度成長時代から低成長時代への切り替えに失敗し、業績低迷してしまいます。

米国本社はここぞとばかりに、藤田氏をやめさせて、原田氏を採用します。

■原田氏はプロ経営者といわれる人ですからオーナーの意向に沿うようにするのは当然といえば当然です。

米国本社の方向性に従って、日本マクドナルドをV字回復させました。



■短期的な収益を求める米国本社のプレッシャーに、原田氏も迷走していきます。

過度なリストラ、FC化の推進、度重なる低価格販売。

マックカフェとかも米国の意向なのかな?わかりませんが、これも失敗です。

組織が弱体化した中、最後の方は、小手先の施策を繰り返すような事態になった感がありました。

■ただし 米国マクドナルドも長期的な凋落のさなか です。

その意向に従っていたら、それは低迷するわな。ということです。

■原田氏は、理にかなった経営を志向しています。

それはいいのですが、いまになってみると、理にかないすぎていたのかも知れません。

短期的志向が、そのまま組織の弱体化、長期的低迷を招いたという米国式経営の悪いところがそのままでてしまったかのようです。

創業者の藤田氏は、ポジショングにもたけてしましたが、組織力を蓄積する経営を志向していましたから、効果が長期的でした。



【衝撃】マクドナルド原田泳幸CEOに追い出された幹部たちの現在がとんでもないことに!なんで辞めさせたんだよ!!

■ともかく、日本マクドナルドは、ファミリー層に回帰して、右肩下がりを止めなければなりません。

そうしないと、本当につぶれてしまいます。





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Last updated  August 3, 2015 07:33:17 AM
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