わたしは価値を創る

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August 12, 2016
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9割の企業が間違う改革の進め方

■思い当たるふしがあります。最初は意欲にあふれ改革に取り組んでいた現場がいつの間にか冷めてしまう。よくあることです。

記事ではみなやる気があるゆえに期待を裏切られて失望する…という書き方をされていますが、実際には、改革反対派は存在し、彼らの発言力が強くなってしまうのですが。

■なぜ改革がとん挫するのか。一言でいえば、当事者意識を失ってしまうからです。

時限つきプロジェクトはいつか終わります。そこに力を入れるよりは日常業務で結果を出す方がいいと考えるのは自然です。

その上、与えられた改革の権限に制限があるならば、できる部分だけやってお茶を濁そうとします。形だけ整えればとりあえずカッコはつきます。

■だから、改革を成し遂げるためには、当事者意識を持つようにすること。

(1)日常業務そのものを改革する。期限が終われば、日常業務に帰ればいいという退路を断つ。

(2)進む方向を明確にする。改革の末には何があるのかをイメージできるようにする。

(3)改革の聖域をなくす。実現する将来のために制限をかけない。



■あと現実的なことをいえば、人間を見極めることも重要です。皆が皆、改革の意味を理解して、協力しようとはしていません。

表に裏に、妨害しようとする勢力はいますので、その対処が必要です。

ここで詳しくは書きませんが。


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Last updated  August 13, 2016 10:13:23 PM
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