わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

January 6, 2017
XML
カテゴリ: 仕事以外の日記




大晦日のWBA世界Sフェザー級 タイトルマッチ、[スーパー王者]ジェスレル・コラレス(パナマ)と [挑戦者]内山高志の試合の件です。

後半、コラレスを追い詰めたようにみえた内山ですが、詰め切れませんでした。コラレスは露骨にクリンチやホールディングをして逃げ回ったのですが、足も踏んでいたとは。

ここぞという時に足を踏まれた内山は前に出るタイミングを逸したわけですな。

■確かに左ききと右利きが試合をすれば前に出る足がぶつかるので、踏みやすくなります。

それを意図的にやればもちろん反則ですが、実際、強いボクサーの中には頭突きしたり肘打ちしたり反則技をうまく使う人がいます。

それもテクニックの内というわけです。

同じ大晦日に勝った井岡一翔も、何度か肘打ちしてましたしね。

コラレスは若いのに、ボクシングが汚いですなー



それでも勝ってきたのが内山でした。

しかし実力伯仲している上に、ここまで露骨に汚い手を使われたらたまったものじゃありません。

内山陣営は、レフリーに注意喚起してもよかったのではないでしょうかね。

内山が言い訳を一切しないだけに、一言文句を言いたくなりますな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 6, 2017 01:47:49 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: