Joker_f

Joker_f

PR

×

Profile

†凛々†

†凛々†

Comments

iedtqac@ aXgppSFytmyJpGzmKG yGB0w6 <a href="http://fxzztse…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/r3t79vd/ 今日…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/oy6fzv1/ フ○…
2007年07月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ふぅ

私もやっと落ち着いてきました。
家のほうもなんとかひと段落したみたい。

前回の記事では微妙な書き方をしてしまったので・・・。
この記事で詳しく何があったかを話したいと思います。

ブログに書くようなことじゃないかもしれませんが。。

少しでも自分の記憶に今回のことを刻むため、
自分の気持ちを整理するため・・・。


すいません、自分のことばっかりですが・・・


苦手な方はスルーで( ゚д゚)ノ



























おとといの放課後、
私が陸上やってる中、理科の先生が走ってきていいました。

「凛ちゃん、お母さんがきてるよ。」

先生の焦った様子、朝聞いた母と祖母の会話。

もうその時には、何があったのか大体予想はつきました。


部室にある荷物をとって、
車に乗り込み・・・

向かった先は病院。

面会謝絶の札がかかった部屋にはいると、
久しぶりにみる祖父の姿。





実際対面してみると、切なくなりました。



『おじいちゃんが危篤だから病院!』




それから何時間かずっと、私は病室で祖父の傍にいました。

手を握ったり、腕枕したり・・・。

あんなに祖父と一緒にいたのは初めてだったなー・・・







うちの母方の祖母と祖父は仲が悪くて?
一緒に住んではいなかったんです。

今となっちゃ聞けるわけないし、
聞く気もありませんが・・・。


私はたまに、
母と一緒にこっそり祖父に会いにいってましたが、
さほど私と祖父の会話はなく・・・
ただお小遣いもらったり、母と祖父の世間話を聞いてるだけでした。


もう78とか79才だってのに
一人で小さい部屋にいて・・・


私たちが行ったときの、
うれしそうな顔を思い出すと・・・ねw





そんな仲違いをしていた祖母と祖父が・・・
こんなときになってやっと一緒にいるんだよ?

照れてるのか本当に嫌なのかわかんないけど、
祖父の病室の中に祖母はいて、

2mもない距離に二人は生きていた。


祖父はわかってたかな?
おばあちゃんが傍にいること。
私が近くにいること。

娘であるお母さんもいたよ?


どうしてさ、
元気なときにみんながそろわなかったんだろう。
泣き顔じゃなくて笑顔で、
みんなに会いたかったな。


なんだか無性に悔しくなる。









しばらくは病室にいた私でしたが、
もともと病院の空気が苦手で。。
体がだるくなってきたので、家に帰りました。

そしてしばらくすると、携帯に電話があって。


『おじいちゃんの心臓が止まったよ』

そう連絡がありました。


わかってはいたこと。

なんか・・・
なんの感情も浮かばなかった自分に自己嫌悪。







次の日は学校早退して、
遺体を棺に入れました。



顔を見てると・・・
今まであったことを思い出して、
涙が止まらなかった。


でもね、思い出なんて全然ないんだ。

一緒にどこかに行ったこともないし、
二人きりで話したこともない。


入院してからも、忙しいからってほとんどお見舞いとかもいけなかった。


孫らしいことなにも出来なかった

ごめんなさい。

一度も、「おじいちゃん」って呼んだこともなかったね。

あんなに良くしてくれたのに・・・。

私のことも「凛さん」って

いっつも「さん」を付けてたよね。

他人行儀だなー・・・

もっと一緒にいることができたら、
ちゃんと呼べたかな?呼ばれたかな。。

ごめんね、結局最後までおじいちゃんって呼べなかったよ。
照れくさくなっちゃって。


昔おじいちゃんがお小遣いをくれたときの袋
今でもとってあるよ。


おこづかい おたんじょうびおめでとう

って

筆ペンで書くのが好きだったらしいね・・・
棺にもこっそり筆ペンをいれといたんだよー
うちの母がね。

使ってくれるかな?


今はどんなこと思ってるんだろ。

全然予想できないや。


ごめんなさい・・本当に・・・。


もう今は涙がとまんない。。

前もあったね、こんなこと。


書いてると本当に泣けてくる。


孫らしいこと何ひとつできなくてごめんね。
ごめんなさい





そして本当にありがとう。

火葬の時、おばあちゃんが泣いてたよ
あの怖いおばあちゃんが・・・。

やっぱり大切だったんだよね?
何があったのか私は知らないけどさ・・・。








まだまださ、時間があると思ってた。
一緒に旅行いったり、ずっと世間話したり。
そんなこともできるかなーってさ

もう遅いね。

何もできなくてごめんね、
おじいちゃんは、本当に大切な人だったよ
今までありがとう
これからも見守っててね









文章ぐちゃぐちゃですまん!!

ちと顔洗って出直してきます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年07月04日 15時14分30秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: