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2003年も早1ヶ月が過ぎようと・・えっ!?マジで?もう12分の1終わったの!?風邪ひいてただけじゃん・・ちょっと勘弁してよ・・な今日この頃。全国の将棋ファンの皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。(将棋ファンは見てないって・・)突然ですが金子タカシさんによる名著「寄せの手筋168」の復刊が正式に決定いたしました。 \( 〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇 )/わぁいOhttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=8795 同じく金子タカシさんの「凌ぎの手筋186」「美濃くずし180」の復刊も待たれるところですね~。現在では谷川浩司王位の著書「光速の寄せ」(全五巻)が終盤の本の決定版という評価を得て広く読まれているようですが、「寄せの手筋168」はさらに上の評価を得た名著であるとの声が多く聞かれます。ある有名な棋書書評サイトでは光速の寄せにA級、寄せの手筋168にS級の評価を与えています。おじいちゃんも、おとうさんも将棋を指さない環境にもかかわらずなぜか小学生の頃、将棋に目覚めた僕は序・中盤の本など一切読むことなく詰め将棋本や必至本ばかり読んで友達に挑んでは、ボロボロになりながら終盤で命からがら逆転するという悲しい棋風の少年でした。体を動かすのが三度のメシの次に好きという少年だったのでサッカーやバスケで一日が潰れるような生活になってからは将棋はすっかりやらなくなっていたのですが、最近ふと思うことがありまして。スポーツ界を見ていると30台前半での引退は決して珍しいものではなく、体のケアに努めてもやはりスポーツを長く続けるというのは難しいことなのだなあと。友人と冗談交じりに交わした言葉に「バスケって体に悪いよな~」というのがありますが、これが本当に体に悪い。^^ まあ好きでやってるんだから全く構わないのですが。ただ年を取って、体が動かなくなってもずっと続けられる趣味も欲しいなあとふと思ったのです。趣味レベルのバスケでもきっと思ったように動けなくなる日は来る訳で。で、頭をよぎったのが将棋。そういえば結構好きだったのにバスケ漬け生活の中で自然とやら無くなっちゃったなあ・・、と。なにやら現在はインターネットで無料で将棋対戦ができる環境があるそうなので、時間ができたらそこで修行して、ゆくゆくは町の道場なんつーところにも顔を出してみたいなあ、子供や孫に駒落ち将棋で教えてあげられたらいいなあ、などと野望を抱きつつ、リハビリのための棋書情報を集めていた次第。例によって例のごとく現在は超多忙なので(家に帰ることすらままならない某B氏ほどではありませんが・・)お風呂と布団の中で読むぐらいしかできないのですが、どうせなら良い本を読もうということで「寄せの手筋168」は是非是非ゲットしたい一冊だったのです。いやー。ほんと復刊が決まってよかったなー。いやー。ほんとうれしーなー。・・ってオイ。こないだヤフオクでプレミア価格で落札したばっかりだっつーの・・まだ商品が手元に届いてすらないっつーのによ・・。なんてこったい・・。いいもん。体が動くうちはバスケするんだもん・・。(T.T )( T.T)(おまけ)井上センセの方はまだ復刊交渉中のようですね~。
2003.01.28
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イマサラ感は否めませんが皆さま明けましておめでとうございます。m(_ _)m久しぶりにテンション高めの正月が過ごせてちょっぴりゴキゲンな、しかし正月太りは否めない・・でちょっぴりフキゲンな今日この頃です。で、突然ですが カミ ハジメマシタ。(いや・・アヤシイ宗教とかではなくて・・)小市民であるがゆえにただただ何となく近場の神社に初詣に行った訳ですが、怠惰な日々を反省しつつ今年こそは飛躍の一年間にするぞ!などとらしくない引き締まった思いを抱きつつ手を合わせて参りました。で、ふと思ったのですが。この引き締まった思いをですね、一年間維持することができればまあそこそこ充実した一年間を過ごせることはまず間違いないと思うのです。にもかかわらず一ヶ月どころか当日のうちにお正月まったりモードにどっぷりつかってしまうのが世の常というか我が常というか・・喉元過ぎれば熱さ忘れると申しますが、人には決意する瞬間というのが必ずあるものでありまして、それをサクッと忘れてしまうからイマイチ伸び悩むという側面が確かにある。逆に決意の瞬間を維持できる者はまあ何事かを成し遂げているのでしょうか。振り返ってみるとバスケ部で2年生ながらユニフォームをもらい試合にでるチャンスを得た訳ですが、その年の最後の大会では思うようなプレイができず悔しい思いをしたものです。僕が試合に出ることによって最後の大会なのに出場の機会が与えられなかった3年生がそこにはいた訳で・・。これから一年間。死ぬほど練習して自分の代で結果を出すことでお返しというか、償いというか、しなければ!と決意したものです。試合に負けた1時間後にはもう体育館に戻り自主練習を開始していたあたりに我ながら固い決意が現れていたのではないかと思う次第。しかし。しかしですよ。それから一年間経って自分の代の最後の試合に敗れたその時ですよ。一年前の決意を思い出したのは。その時になってようやく「ああ一年前に・・」と思い出した訳です。もちろんその一年間は文字通り全てをバスケに捧げた一年間だったわけで、その間の努力については誰にも恥じることのないものだったと胸を張って言えるわけです。できることは全てやったと。確かに全力を尽くしたはずだと。でもですよ。でも、あの時の決意を毎日毎日思い返していれば一日にもう30分だけでもシュート練習を重ねられたかもしれない。朝起きて夜寝るまでほとんどバスケ一色の生活だったからもっと練習できたかも、というのは現実的じゃないにしても練習の密度はもっと上げられたかもしれないと思うのです。ふとマイケル・ジョーダンのエピソードが頭をよぎります。ジョーダンはレイニー高校時代に二軍落ちを経験し、その悔しさをバネにNBA史上最高の選手と呼ばれるまで飛躍したのは有名な話ですが、遠征先でホテルに泊まる時などは「リロイ・スミス」という偽名を使うそうです。このリロイ・スミスというのがその二軍落ちの時のテストを一緒に受け、一軍入りしたジョーダンの友人の名前なのです。あの時の悔しさを忘れないようにと。また彼が高校時代からずっとつけている背番号「23」も、子供の頃どうしても勝てなかったお兄さんラリー(背番号「45」)のせめて半分よりは上手くなりたいとの思いから選んだ番号だったというエピソードもあります。つまりジョーダンは原点といえるような決意をずっと維持し、忘れないように心がけていたように僕は思うのです。それこそがジョーダンが個人としても、チームとしても史上稀に見るレベルに到達しえた一因であると。という訳で、僕もせめて年始の引き締まった思いぐらいは一年間維持できるよう頑張ってみようかなと思って・・・卓上神棚 買いました。 \(- -;) 前置きなげーよ!!とりあえず朝起きたら卓上神棚に手を合わせてみるとなんか背筋がピーンとした感じでなかなか気持ちよかったりします。とりあえずの目標は来年の初詣時に「あっ、そういえば去年買った卓上神棚ってどこいったんだろ・・」なんてことになりませんよーに、です。(おまけ)讃岐名産(?)「名物かまど」のCM がネットでも見れるようです。かまどちゃんなかなかカワイイです。サヌキストにはたまらないCMなのです。サヌキストでない皆様におかれましてはコメントに窮することと思いますが。(^^;http://www.kamado.co.jp/ ↑の「かまどを楽しむ」の下のプルダウンメニューから「CM」を選んでご覧遊ばせ。
2003.01.07
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