赤ちゃんが風邪ひいた!

赤ちゃんが風邪ひいた!

2008.01.31
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カテゴリ: その他
あらすじ
前回、鹿に印を付けられ、自分の顔が鹿に見えるようになってしまった玉木宏。 鹿に頼まれた「さんかく」こと、○○杯の優勝プレートをとり戻す為、キツネの使い番である京都女学館の女教師に会いに行くが、優勝杯は修理の為に大阪女学館の教師、南が持ち出していた。
玉木は、綾瀬はるかの協力を得て、修理屋から優勝杯を盗み出そうとするが失敗してしまう。
お好み焼き屋で、玉木は、綾瀬に鹿から伝えられた話を語る。日本の地の底にナマズがいること。その頭は鹿島大社の神が抑えており、尻尾は、奈良の鹿、京都のキツネ、大阪のネズミが抑えていること。しかし鹿島大社の神様は、ナマズの頭を抑えているという自覚がなく、時々出かけてしまい、その際関東地方では大規模な地震が起こってしまう。関西は、常に尻尾を抑えているがときおり奈良、京都、大阪の三箇所にある押さえを「さんかく」を使ってて締め直さなければならない。その為「さんかく」は持ち回りになっており、300年前大阪のネズミが使い番を選ぶのが遅れたことが原因で、富士山が噴火してしまった。
…などなど。
しかし綾瀬は、玉木の話を神経のストレスからくる一種の精神病と思い込んでしまう。

続く





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Last updated  2008.01.31 23:52:29
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