雨で冷やされて、やっと過ごしやすい気温となった横浜です。
昨日は、私は初めて「歌会」に参加してきました。
皆さんから出てくる、人生の体験に裏付けられた言葉や、感性、学識に
感動しながらの初参加となりました。
歌会では、ひとり一首ずつ提出して、みんなで感想や意見を言いながら歌を味わっていくのですが
おひとりおひとりの味わいのある宇宙が、言葉で表現されているので
それを感じ取ることは、とっても嬉しいことなんですね^^
言葉を大切に扱っていらっしゃる方たちの中にいるのは、居心地もよく
いろいろな情景を思い浮かべたり、あるいはもう忘れかけていた、
昔の古文の頃の記憶を思い出したりもしました。
あたりまえのことなんですけど。
素晴らしい、という点で、人はみんな平等なんですね。。。。。
それをしっかり感じとって、愛と尊敬を持って、人を大切に扱う。
それが「気品」につながるものの、幹なのかもしれない。
私の句
「どんぐりのまなこで五線紙ゆびさして 小鳥のように君は歌うよ」
ピアノの生徒さんに捧げた句です。