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「意識不明、乗客がブレーキ」
(読売新聞 10月12日(水)21時4分配信)凄い乗客がいたものです。
本当に良かった。
「大型観光バスの男性運転手(48)が運転中に突然、意識を失い、ガードロープに接触」
しかし、「前方の座席に座っていた乗客の男性(46)が異変に気付いて運転席に向かい、ハンドルを固定してサイドブレーキを引いたため、バスは停止し、乗客26人にけが人はなかった」というもの。
「運転手は病院に運ばれたが、すでに死亡していた」そうです。
突然死んではいけないと言う法律は作れそうに有りませんから、時にこういうことが起こります。
「運転手は急性大動脈解離」で、どの程度予測が可能か分かりませんが、難しいように思います。この病気、前兆がないことも多いですしね。
唯一の方策としては、視点等が異常なふるまいをした時、
ハザードを出して止まるシステムとか、
常に、運転手の隣に人を乗せる仕組みとかね。
コストはかかりますが、仕方がないことでもあります。
命には代えられませんから。
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