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「バイクの新聞配達員、車に接触され転倒し死亡」
(2011年11月5日14時14分 読売新聞)
まだ、死んだことはないのですが。
でも、この形態はどうしても考えざるを得ないし、きっとあると思うのです。
確かに、交差点での事故が圧倒的と思っても、
実際に怖いのは、追い抜いた後の車の挙動です。
意識して「殺すぞ!」と幅寄せしているのか、
それとも、自転車の速度が速いために、
十分にマージンをとって追い抜いたつもりなのに、想外に自転車が進んでいて、
結果幅寄せになってしまうのか分かりませんが、
ともかく、怖い思いをします。
後者は、意識していないだけ怖いです。
本来は、追い越す車両の速度を見積り、
十分なマージンをとり、いつでも停止できる速度で追い越すべきなんでしょうけどね。
車「がバイクを追い抜いた際に接触した」という形態。
これに対処するには、やはり出来るだけ左にマージンを取ることしかないでしょうね。幅寄せされたら、自分で避ける。
因みに、どの程度のマージンをとるかと言うのは、
管見の及ぶ限り法定されておらず(多分、道交法とか施行令とか施行規則にはないと思う)
判例で若干散見される程度です。
法律で決めてほしいな。
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