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「皆既月食の観測帰り」
(2011年12月11日04時05分 読売新聞)
なんて惨い。
皆既月食を見に行くなんて、科学に関心のある将来楽しみな命が、失われてしまいました。
しかも、飲酒運転。
今迄に何度も報道もされ、その残酷さ、犯罪性が論われてきたと言うのに。
それでも、飲酒運転をする人間がいる。
更に、「酒は飲んだが、車で人に当たった認識はない」と言っているとのこと。反省している気配もない。
確かに、「分からない」と言いづけて有利に運んだ裁判例もあるから、本当はどう思っていようが、「分からない」と言った方がいいかもしれない。
でも、本当に反省しているのであれば、
自分がどんな罪を背負ってもいいから、
正直に話してほしい。
せめてそれくらいしてくれなければ、亡くなった命に申し訳がないように思います。
映像で見る限り、車は大破。
人を撥ねたということも分からないくらい、酔っていたということでしょうか。
救いがありません。
ま、いくら本当のことを言っても、
そして謝罪しても、飲酒運転の結果失われた命が戻ってくるものでもありません。
許せない
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