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2020.09.30
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テーマ: ニュース(97059)
カテゴリ: ニュース
なんか衝撃のコーナーでしたね。



内容は主に二つ。




で、そのバスの前を人が横切るんですね。
で、乗降中のパスをパスしようとした車と接触しそうになるというもの。




もう一つは、バスが横断歩道の附近、
時に横断歩道に車体をかけて停車してしまうというもの。





停車している車の直前直後が法的にどう判断されるか分かりませんが、
前者は、かなりの割合で歩行者に非があるように思います。



ただ、後者はかなり状況が異なります。
横断歩道上に車をとめていいかは別の話題として、


この危険は、車によって積極的に惹起された危険です。



というのは、見通しの悪い横断歩道付近では、
車は徐行が求められています。



そもそもバスが停車していて、その付近に人がいることを容易に予測できるような
状況で、
バスを付近を高速で走行する、バスから見た対向車や
ましてや、停車するバスをパスしようとする車が
危険なのです。



前者は、場所として危険なのではなく、
横断する歩行者が危険なのですね。


それに対して、後者は場所が危険なのではなく
車が危険なのです。


その意味で、危険なバス停と言う表現が間違っているのかなと思いました。





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最終更新日  2020.09.30 09:25:56
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