自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2023.09.21
XML
テーマ: ニュース(97044)
カテゴリ: ニュース


「9/14(木) 10:40配信 HBCニュース北海道」



第一報が入ってから、ずっと考え込んでいます。






「亡くなった」のは弱虫ペダルチームの「五十嵐選手」






当初重態とのことでしたから、無事回復することを祈っていました。

多くの自転車ファンが、そうだったろうと思います。








そのような祈り虚しく、お亡くなりになってしまいました。

ご冥福をお祈りします。






ニュースでもたくさん取り上げられましたから、

様々な情報が飛び交いました。







大枠ですが、






道路は左側だけ完全に規制されていた

選手は右側走行は禁止されていた

五十嵐選手は、集団を追い越すために右車線を走行し、対向の車の衝突した







という形でしょうか。










でも、疑問だらけです。



そんな中、分かって来たこともあります。





「亡くなった大学生の後ろを走行し、

事故を目の当たりにした選手が当時の状況、

レース中の選手心理などを証言しました。」





いわば、事故直前を知っている人と言う事ですね。







この人が、右側車線の走行については、





「特に監督から指示は受けなかったが、自分は何度も出場していたし、知っていた」

「知らない人もいたかもしれないが、

自分は、基本的に反対車線への進入は避けるべきという認識だった」







と発言しています。







でも、これはややおかしな発言です。








「事故が起きたコースより手前の片側規制のコースでは、

一般車両やトラックがビュンビュン、反対車線を来ていた」



とか、



「選手皆で『車が来るぞー!』など、声かけもしあってた」




という発言もあるからです。





つまり、ルールがどうあれ、選手は対向車線を車が走っていることを


事実として認識していてたことになります。

その上で、

右車線を使用するために、先行車が『車が来る』と伝えることで


一定の安全を担保していたように聞こえます。





つまり、主催者側の規制がどうあれ、事実として対向車線を車が走っているのであり、
ブラインドコーナーで、反対車線を膨らむというこは
絶対にしないのではないか







何故なら、対向車線を車が走っていることを前提として、

その対策をとっていたことになりますからね。







また、そのような行為を見ても、

また、過去の走行時の動画を見ても、

主催者側は、右側車線を時に選手が走っていたことは

十分認識しえたように思えます。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.09.21 16:10:07
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: