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2024.12.26
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テーマ: ニュース(97046)
カテゴリ: ニュース


「12/19(木) 22:00配信 ギズモード・ジャパン」

タイヤって、削れてなんぼですからね。







あれ、タイヤが削れることによってグリップを得ているから

当然と言えば当然です。








尤も、普通の車が走っている限りでは、
そう塊でタイヤが削れることはないでしょう。







でも、確実にタイヤは減っている訳で

それは、目にはっきり見えないくらいの小さなカスになっているのでしょうね。





「生態系や人間の健康への影響が懸念されるマイクロプラスチック。プラスチックごみの削減、ひいてはプラスチック生産量削減の必要性が高まっています。」





その「主な発生源のひとつがタイヤだって知ってました?」

らしいですよ。






「普通に運転しているだけで、タイヤの摩耗によって放出される」そうです。これは、いくら燃費が良くなったとしても、車が走る限りは出てしまうものです。





その割合は、なんと「環境中に放出されるマイクロプラスチック全体の28%を占めてい」るそうです。





しかも、ここまで書くと予想がつきますね。







「電気自動車(非常に重いバッテリーを搭載)や大型車などは重たいのでタイヤの摩耗が早く、より多くの摩耗粒子を排出する傾向があります。」





なんと、環境にいいとされる電気自動車は、一方でマイクロブラスチックという観点では、環境負荷が高いというのです。





でも、重ければタイヤが早く削れる。ごく初歩の物理なので

なかなか技術で回避できそうにありません。







だし、削れないタイヤは、グリップしないってことになりかねませんしね。






「Obanya氏は、The Conversationに寄稿した記事をこう締めくくっています。」





「問題は、行動を起こす余裕があるかどうかではなく、行動を起こさない余裕があるかどうかです。」



ですね。


様々な点で、環境問題はまったなしです。
今できることを、しないでいる余裕はないように思います。





インターネットなどを使うことは、電気を消費します。

でも、人が移動するに比べれば、遥かに少ないエネルギーで済むでしょう。





コロナ禍でオンラインでの業務をすることが可能だとわかったのですから、例えば極力移動を抑制することが必要かと思います。







で、移動するなら自転車ですね。

自転車は、車に比べて遥かに軽いです。






軽さは善です






人間はなかなかエネルギー効率が良くなく

多分、エンジンの足元にも及びません。





ただ、車に比べて自転車は遥かに軽いので

結果として、自転車のほうが燃費が良くなるのだと思います。





ますます、自転車の時代ですね。






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最終更新日  2024.12.26 16:50:09
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