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封印されたノストラダムス 世界崩壊の黙示録 [ 浜田和幸 ]
「ノストラダムス」という言葉は、私達の年代ではちょっとした切なさが纏わりついています。子供の頃には、様々な特番も組まれていて、端的に言うとめっちゃ信じていたわけです。
1999年は既に過ぎ去っていますが、それでもちょっとしたノスタルジーは感じるわけです。
で、読んでみました。
実際は、ノストラダムスの預言の話というより、若干強引にノストラダムスにひきつけて、国際政治経済学的な立場から、今世界が直面している危機について、論評されている感じです。
五島勉のように、詩を解釈して、未来を予言していく感じではないです