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2011年10月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
事故の日の夜、3人目の医師から説明を受けた時、聞きなれない言葉を耳にしました。
「意識障害が遷延する可能性があります。」
「せんえん?」お恥ずかしい話ですが、遷延性意識障害という言葉をその時まで知りませんでした。いままでいわゆる植物状態といわれていた状態のことなのですが、自分の身内を植物人間と呼ばれた時のことを想像してみてください。
・・・現在では 遷延性意識障害 と言っているようです。

3カ月以上にわたって下記の6項目の状態が続いている患者を遷延性意識障害者と定義しています。

1 自力移動が不可能。
2 自力で摂食が不可能。
3 屎尿失禁状態にある。

5 発声はあっても、意味ある発語は不可能。
6 眼を開け、手を握れ」などの簡単な命令に応ずることもあるが、それ以上の意思の疎通は不可能。

事故後10日ほどたって、救命センターから療養型の病院に移ってみると、そこはほとんどが脳卒中などで意識障害が遷延しているお年寄りの患者さんばかり。
息子は自発呼吸しているので人工呼吸器はつけていないものの、気管切開していて、栄養は鼻から通した管で胃に流し込んでいる状態。
右手右足はよく動かしているけれど、管を抜いてしまったりしてはいけないのでしばられてしまうし、いったいこの状態がいつまで続くのか、この状態でもリハビリの方法はあるのではないのか、どこかにリハビリをしてくれる病院はないのか、暗澹たる毎日でした。
しかし、日本に4か所だけ、そんな病院があることがわかりました。
そのひとつが 千葉療護センター です。
続きはまた次回。





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最終更新日  2011年10月28日 23時54分09秒
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