ペンション経営のエピソード/勝手な話(特に冬は)も多々あり!(ノウハウ書をかきました)

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2007年07月29日
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テーマ: ニュース(96862)
カテゴリ: カテゴリ未分類

ほとんど毎日のように、我がペンションに来られるお客様が、
「北海道は寒いですね~」と言われる。

6月が大変暑い日が多かったので、それで今年の夏が終わってしまったとも思えるほど、
これだけ寒い夏は珍しい。

だが、暑いのが苦手のオイラにとっては、夏特有の変な虫の発生も少ないから、
大変嬉しい。

ところで、今日は参議院選挙の投票日。

足に障害があるお客様が昨日泊られた。
8年前に事故に遭われたとのこと。
でも大変明るく前向きで、頭が下がりました。

夕食時にいろいろと話したが、
「今年から、いままで出ていた障害者手当が削減され、負担が多くなったんです。
今の政権は、やはり弱者切捨的です。」といわれた。


経営の神様と言われた「松下幸之助さん」の時代の最高税額は実に80%以上だった。

それがいいとも思わないが、
だからと言って、今のようにアメリカ的自由競争が行き過ぎると、
ごくひと握りのたいへんな勝者、そして、
それ以外(今まで中流と言われていた層)が貧乏人になってしまっている。
ごく一部のお金持ちが、今まで中流だった相当数と同じ分の消費行動を行なえるはずがないから、あらゆる分野で不況に陥ってしまう。

かつての日本のように強者は、ボランティア的役割を果たさないと、
結果として国が崩壊してしまう。

散々不祥事が報道されている社会保険庁。
その歴代長官や高級官僚は、いろいろなところに天下り、
億単位のお金を手にしているのに、
北海道の生活には、欠かせない冬の除雪は以前の半分以下になるし、
先ほどのお客様のように必要な障害者手当ては簡単に切ってしまう。

天下りの代名詞○○法人は誰のためにある! でも書いたが、
天下りはほとんど野放しにしておいて、
改革の名のもとに、「弱い人にはより強くあたる」今の政権で良いはずがない。
好き嫌いは別にして、
定期的な政権交代がないと健全な政治には決してなりえないであろう。

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Last updated  2010年03月10日 09時59分50秒
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