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来週23日が今年最後の授業で、それから語学学校はしばらく冬休み。でも、同期に入学したミホちゃん、リエちゃん、私の3人は、この日を境に、それぞれインターンシッププログラム期間に入るため、学校を去らなければなりません。そこで今日は、語学学校の友達とちょっと早いけれど「さよならパーティー&忘年会」をしました。私とリエちゃんは、先週2人だけで第1弾をしたので、今日は第2弾。収入のない学生ばかりなので、会場は友達のクミさんの家。そして、メインディッシュは、「キムチ鍋」と「水炊き風鍋」まずは、近所の中国系スーパーで、食材部隊がお鍋の材料を買い出しに…。食材が届いたら、続いてアルコール部隊が買い出しに…。料理部隊は、2つの鍋にありったけの材料を切り刻み…。…と分担しながら、わいわいと楽しいパーティーが始まりました。集まったメンバーは、クミさん、リエちゃん、ミホちゃん、カズヨちゃん、マユミちゃん、シホミちゃん、ボビー(日本人)と私。さらにクミさんの子ども2人とその友達の子ども2人が加わって総勢12人。下は7才から上は36才までと、年齢層は超多彩で、みんな個性的!しかも、シホミちゃん以外は、みんなアルコール好き!!!ビール、ワインの赤、白などなど、大量に買い込んだお酒は次々と空っぽに…。言うまでもなく、にぎやかで楽しいパーティーとなりました。語学学校の友達と、こんなに大勢でパーティーをするのは、これがはじめて。そして、このメンバーがこうやって揃うのもこれが最後。日本では決して知り合うことはなかったのにこんな遠いアメリカに来て偶然知り合った日本人の友達。みんなそれぞれに夢や目標があって…。日本人ばかりの語学学校は、英語の力をのばすにはやはり???の環境かもしれません。でも、全く誰も知り合いもいなくて、海外生活経験も初めての私には日本人ばかりの語学学校も決して悪くはありませんでした。日本人の友達なくしては、きっとつらいだけのアメリカ生活3ヶ月だったかな?本当に楽しかった語学学校。そこで出会った友達。今日のこの最後の晩餐も、一生忘れないだろうな。
2005年12月16日
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今日は、2つのお別れがありました。1つめは、つい最近友達になったばかりのTさんとのお別れ。授業前に毎朝カフェで熱く語りあうのが日課になりつつあったのに、彼女は、明日の金曜日はドライビングテスト、来週の月曜日には、インターン先との面接があるため、学校を欠席するそうです。そして火曜日には、日本へ里帰りしてしまいます。…ということは、彼女とは一足先に今日でお別れです。その事実をお互いに知ったのは、なんと今朝。いつものように2人でコーヒーを飲みながら話をしていたら、「え?もしかして、今日でお別れ?」と…。せっかく心を開いて話ができる友達がまた1人増えたのにすぐに別れなければならないのは、本当に寂しい…。涙が出そうになるのを我慢しながら、「もっと早く出会っていたらよかったね。」「お互い自分に負けないで頑張ろうね。」「ぜったい、このアメリカでまた会おうね。」「グッドラック!」…と、抱き合ってお別れしました。2つめは、毎週木曜日の放課後通っていたESLクラスとのお別れ。来週はクリスマスホリデーなので、今日が今年最後のクラス。大好きな先生、ミセス、ルイのお話が聞けるのも今日で最後。最後にミセス、ルイと記念写真を撮らせていただいた後、夕暮れどきの校庭を歩いていたら、なんだかせつなくなり、またまた涙が出そうになりました。最初アメリカに来たときはたった1人だったのに、この3ヶ月で本当にたくさんの出会いがあり、気がつけば、新しいコミュニティーの中に自分の居場所が…。そんな事を今日はとても実感した1日。ここを本当に旅立つ日まで、あと9日。ここでの生活、自分の気持ちを、旅立つまでに整理していかなくては…。
2005年12月15日
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今日もいつもどおり、朝はホストマザーの車で学校に向かっていました。ところが、思いもよらないきっかけでタイヤがパンクするという事件が勃発!走行中だったら…と思うと、ぞっとするぐらい、ひどいパンク。まさに「破裂」といった感じ。かなり老朽化していたのを、だましながら乗っていたらしいです。(マザーも反省してました。)とにかく大幅に遅刻しながらも、なんとか学校にはたどり着きました。…が、ごめんなさい。(誰にあやまっているんだろう?)実はすぐに早引きをしてしまいました。遅刻は予定外だったけれど、実は早引きの方は計画どおり…。実は早引き後、某ディーラーに向かい、そしてなんと、 車を契約してしまいました!!!!!月曜日の午後2時までは、日本の引っ越し業者にお願いしてアリゾナまで荷物を運んでもらうつもり満々だったんだけど…。人生何が起こるか、わからない。そこから、流れが急展開。思い返せばおとといの月曜、午後2時。時間どおりに見積もりに来てくださった引っ越し業者のMさん。そしてはじき出された金額。自分の頭の中では、結構高く見積額を算出してはいたけれど、なんと、その最低5倍は上回るものだったのです…。それでも、荷物の配達だけは絶対にアメリカの業者には頼みたくない…じゃあ、どうしよう…?ところが、幸運なことに、このMさんがとっても親切な方で商売抜きで、親身に引っ越し方法を考えてくださったのです。そしてあれこれ相談にのっていただいた結果、最終的に至った結論が、「車を買って、自分で引っ越し」だったのでした。月曜日に、車で引っ越ししようかな…と思い始め、水曜日の今日、たったの2日で車購入、即断即決。(アリゾナに行ってから、買う予定だったのに…)受け取りはこの土曜日か来週の月曜日…。そして24日土曜日には、自分で長距離を運転して引っ越しです。すでに予約していた飛行機は、これからキャンセルです。自分の中で何かが変化しはじめているのかな?アメリカにいること自体も、いまだに驚きだけど、これまで慎重に石橋を叩いて生きてきた自分の行動とは思えない大胆で思い切った決断に、今回も我ながら驚きです。ともあれ、アメリカでの車購入、達成です!小さな目的が1つ1つ叶っていくのは、本当にうれしいな!仕事のついでだからと、ここから1時間かかるお店まで車で送り迎えまでしてくださった親切なMさんにも感謝です。こういう出会いも、本当にうれしいことの1つです。とにかく良くも悪くも、車で始まり、車で終わった今日1日でした。
2005年12月14日
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インターン生活まで、ついに2週間を切ってしまった…。その事を実感した日曜日。そうしたら、急にいろいろな事が不安になり始め、一晩明けたというのに月曜日の今朝も気持ちが浮上せず…。先週までの気合いは一体どこへやら…。なんだかすぐに学校にも足が向かず、クラスが始まるまで、近くのカフェでコーヒーを一杯飲んでから行くことにしました。そのカフェで、たまたま出会った同じ学校に通うTさん。後から来た私は向かいの席に座らせてもらい、一緒にコーヒーを飲むことに…。Tさんとはクラスが違うので、こんなふうにあらたまって話をしたことはありません。でも、すごくパワーを感じさせるオーラ(?)みたいなものを持っているな…と、私の中ではちょっと気になる存在の1人でした。そして、たった30分のひととき。なのに、お互い何か共感できるものを持ち合わせているのか意気投合し、お互いの悩み、生き方について朝っぱらから熱く語り合いました。彼女は過去、大きな困難を乗り越え、自分の人生を大切に生きてきた人。今も悩みを抱えながらも、人には弱さを見せず、ポジティブに頑張っている人。私も「ポジティブに」「強く」「しなやかに」「ハッピーに」と、理想の自分の姿はあるものの、まだまだ精神的にひ弱で、ネガティブ思想に陥ってしまうこともしばしば…。それに比べ、彼女はアメリカに来る前、イギリスでのインターン経験があり、彼女曰く、そこで鍛えられた前向きな強い精神力を持っています。そんな経験を経てきた彼女から、「インターンの最初は誰でも挫折を味わうよ。でも、1ヶ月ひたすら頑張っていたら、1ヶ月後、何かが変わってくるのを感じるから。」と励まされました。確かにそのとおりかもしれないな…。過去、転勤の経験が何度かあったけれど、同じ仕事をしているのに転勤先での最初の1ヶ月は特に精神的にきつく感じた…。新しい職場環境、人間関係、そこの風習みたいなものに慣れるまで、自分らしさも発揮できなかった…。そのことを思い出した途端、昨日からもやもやしていたものが、自分でも驚くほど、ふっと消えてしまいました。まだ始まってもいない生活を想像し、ネガティブ思想に陥っていた私を見事に彼女が救ってくれました。またお互いを高めあえる友達との新しい出会いがありました。本当に今日は、カフェに行ってよかったな!
2005年12月12日
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今日は友達のリエちゃんと近所の寿司屋に行き、「食べ放題25ドル」に挑戦しました。これで2度目の訪問です。このお店、入り口からは中が見えなくて、ちょっと入りにくいけれど、中に入ると、なんともいえない懐かしを感じさせる、ちょっといい感じのお店なのです。あちらこちらで見かけるカジュアルなアメリカン寿司屋とは違い、店内はとっても静かで、落ち着いた雰囲気。しかも、今日は5時開店と同時に行ったので、私とリエちゃんの2人だけ!貸し切り状態にも大満足な上に、今回は「25ドル食べ放題」をオーダー!日本のような時間制限もないし、こんなお得感は久しぶり。カウンターに座って、ぐだぐだ話をしながら、その合間に「次は、○○お願いします。」って、いちいち注文する感じが、たまらなく懐かしい!さりげなく冷めたお茶を「湯飲みごと」取り替えにきてくれるサービスもうれしい!1品料理も食べ放題のメニューに含まれていて、手羽塩、揚げ出し豆腐、天ぷら等々、居酒屋感覚も味わえる…。ということで、「苦しい…」と言いながら、おなかが破裂しそうなほど食べたのでした。まままだ、社会人生活の感覚が抜けきっていない私たち。でも、よくわかっているんです。本当は寿司屋なんて行っている場合じゃないっていうことが…。お金は出ていくばかりで、収入はない生活。日本にいたときと同じ感覚で生活をしていたら大変なことに…。「ここ(アメリカ)では、20ドル札が1万円札の価値だからね。」と、節約生活を実践している大学卒業したてのクラスの友達に、「おっしゃるとおりです!」と社会人経験の長い私たちは、頭が下がる思いです。ちょうど2週間で、2人ともインターン生活のため、この町を離れます。だから、今日だけはちょっと贅沢に「忘年会&さよならパーティー」ってとこかな?
2005年12月09日
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毎週木曜日の放課後は、友達のお子さんが通っている現地の公立小学校で開かれているESL(English Second Langage)のクラスに楽しく通っています。今日ももちろん、行ってきました。さすが、多国籍民族の国家、アメリカ!英語のできない外国人の子どものためのクラスがきちんとあって、その子ども達を教える専門の先生がいます。でも、やはり子どもの英語力と学力向上のためには、家庭での保護者の英語力、そして学校に対する理解と協力が必要だと、最近、外国人保護者を対象にしたESLのクラスができたみたいです。ただ、参加人数の規約があって、人数が足りないとクラスが存続できなくなるそう。ということで、保護者ではない学生の私も参加させてもらっています。生徒は、大多数が韓国人、次に日本人、台湾人、マレーシア人、イスラエル人…と、主にアジア系の保護者が中心です。先生は ミセス、ルイ。何十年も教師をしている日系アメリカ人のベテラン先生。日本語は話せないけれど、英語の発音がクリアで、聞き取りやすい早さで話をしてくれます。普段はとてもフレンドリーだけど、厳しさも兼ね備えた立派な先生。私は、大好き!クラスでは会話をするわけでもなく、先生の話を主に聞くだけなんだけれど、アメリカの雑学、生活の知恵がいっぱい盛り込まれ、本当に楽しいのです。「こんな風に学校では教えているので、家でもこんな風に子ども達に教えてあげてくださいね。」という、先生としてのアドバイスも、もちろん含まれています。保護者でもないのに、思わず、「うん、うん…」とうなずいている自分もちょっとおかしいかも。今日のメインテーマは、クリスマス。クリスマスの習慣や、クリスマスプレゼントの起源、デコレーションにこだわるお金持ちの家の集まる地区、…などなど、普段の生活では教えてもらえないことが満載!しかも、ミセス、ルイの家庭では…みたいな裏話もたくさんあって、いつも笑いが絶えません。サンクスギビングのときは、ターキーをいかにオーブンを汚さないで簡単に焼くのか、自宅から持ってきたターキーバックたるものを見せながら、説明してくださったり…。「それは、どこで、いくらで売っていますか?」と、韓国人のお母さん達が質問しながら、真剣にメモを取っているのを見るのも、私にとって、おもしろいことの1つ。そんなクラスに参加できるのも、来週木曜日のあと1回。なんだか寂しいな・・・来週もどんな事があっても、出席するぞ!!
2005年12月08日
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今日の放課後は、めずらしく寄り道もせずに家に帰ることにしました。ホームステイとはいえ、家でしなければならない事はたくさん。体調不良ながらも、掃除・洗濯・食事の支度などの雑用を済ませました。その後、「そうだ!」と思いつき、休む間もなく、3件の日系引っ越し業者に電話をかけてみました。荷物は段ボール数個分しかないので、一番安く済ませるなら、現地の郵便局か宅配業者に直接持ち込んで送ってもらう方法。でも、今回の州外引っ越しは、どんなに高くても「絶対、日本の業者だ!」と、固く心に誓っていました。というのも、アメリカで荷物・郵便物の紛失が相次ぎ、かなりの損害と精神的ダメージを受けたから。損害額も日本からの送料も含めると、10万円ぐらい…。思い出すと悲しくなる…。しかも、大事な物ばかりなのに…。日本の郵便局から追跡調査を何度してもらっても、現地アメリカからの回答は全くないとのこと。サンフランシスコまでは届いていることは確実なのに…。そのあとの行方がわからず、2ヶ月以上たった今も未だに届く気配はありません。直接アメリカの配達郵便局に行って訴えてみたけれど、「調べられないね。」の一言。これ以外にも、日本にいる方がせっかく送ってくださった私宛の郵便物も届かなかったという事件もあり、私にとって、アメリカの郵便事情への信頼は、完璧ゼロなのです。とにもかくにも、1件目に電話をかけた大手業者。しかし、家具なしの小さな引っ越しは、現地の業者に依頼するらしい。ならば、もちろん却下。2件目は、聞いたことがない業者だったけれど、「小さな引っ越し大歓迎、女性、主婦、学生さんも安心…」と書かれた日本語の広告にひかれ、かけることに。しかし、電話の向こうから聞こえたのは、なまりのある英語であきらかにヒスパニック系の男性の声。そこから、彼と私のたどたどしい英会話が始まりました。 私: あの~、だれか、日本語しゃべる人いますか? 彼: ノー!でも、オーケー、オーケー。 私:(いや、日本の業者がいいので、全然大丈夫じゃないんだけど…。) 彼: いつ引っ越し? 私: え、え、え~っと、12月24日…。(話している場合じゃなくて、切りたいんだけど~。) 彼: オーケー、オーケー。明日の午後、家に行きますよ。 私:(え~?話が早すぎ~!)だめです。平日は忙しいし、それに、まだ考え中だから…。 彼: じゃあ、日本人の彼女が、今週土曜日に日本から帰ってくるから 日曜日に電話させるけど、オーケー? 私:(なに?日本人いるの?)じゃあ、それでお願いします。日本語にすると、こんな感じだったでしょうか。で、あとはお互いの名前を確認し、やっと電話を切ったのでした。そして気を取り直し、3件目にかけた先は、1件目同様の大手の業者。今度は最初から日本人、そして、日本語でとても親切・丁寧な応対。しかも、荷物の量に関わらず、無料で見積もりに家まで来てくれるし、日本人のスタッフが、きちんと配達してくれるとのこと。ということで、3件目にしてようやく、私の望んでいた州外引っ越しができそうな予感。とりあえず、見積もりの予約をして、今日のところはひとまず安心。それにしても、きめ細かい行き届いたサービスは、日本の誇り!アメリカに来てあらためて感じた日本の良さです。がんばれ、ニッポン!
2005年12月07日
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今日は、クリニックで、日系人のドクターから「気管支炎」と診断されてしまいました。とはいっても、ただのひどくなった風邪だと思うんだけど。日本から持ってきた薬を飲みながら、気合いで乗り切ろうと10日近く頑張ったにもかかわらず、先週ぐらいから、どんどん症状が悪化する一方…。朝と晩の激しい咳、とめどなく流れ出る鼻水…。毎日、学校で友達から「顔色悪いよ。」と言われるし、家ではホストマザーから「911に電話する?」と言われるし。(「911」コールより、私の部屋だけヒーターがないのをなんとかして!)本人以外の周りの人から心配されはじめると、「大丈夫、大丈夫」と受け答えしていた私も、「やばいのかな…。」と弱気になりはじめ、ついに昨日、クリニックに予約の電話をしたのでした。(実は昨日のパソコン教室にも、ゴホゴホ状態で行ってました。)とりあえず、日本語の通じるクリニックで安心だったけど、案の定、保険やその他もろもろの書類を書いたり、診察の後も、処方箋を持って薬局に出向いたりと、本当に面倒!診察はキャッシュレスだけど、薬は立て替えて払ったので日本の旅行保険会社にレシートを郵送しなければ…。立て替えたお金は、どこに入金されるのかな?もしも、小切手とかだったら、銀行にもいかないといけないし…。やっぱり、海外で病院にかかるのは極力避けたいとあらためて思ったのでした。やけに大きな錠剤と、咳止めシロップ5日分。絶対、5日で治ってみせるぞ!
2005年12月06日
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放課後、パソコンソフトの個人レッスンを受けてきました!私にとっては全く得体の知れない、その名も、米国会計ソフト 「クイックブックス」アメリカの中小企業で普及しているソフトだとか…。そもそも、パソコン備え付けの家計簿ソフトも開いたことがない私が、インターン先で使わなければならないことが、つい10日前に判明。とにかく、備えあれば憂いなし…ということで、早速、日本にいる友達にも協力を仰ぎ、日本語のマニュアル本探しを始めました。でも、結局見つからなくて、急遽、日本語で教えてくれる教室探しに、方向転換。そして、やっと見つけたパソコン教室で、クイックブックスの個人レッスンがあると知り、迷うことなく即、予約をしたのでした。講師はパソコン教室のオーナーでもあるKさん。降りるバス停がわからなくて電話をしたらわざわざ車でピックアップしてくださり、帰りも暗くて危ないから…と、家まで送ってくださったとっても親切な方です。こういう小さな親切が、すさんだアメリカ生活では、何より心に響くんですよね。レッスン中は、さっぱりわからない英語の専門用語にぎょっ!!でも、丁寧に教えてくださるKさんの話を一生懸命聞き、なんとか2時間のレッスンを終えました。概要だけで、即実践に結びつくわけではないけれど、事前に情報を得られた成果は大です!帰りの車内でKさんから、アメリカ雑学話も聞くことができ、今日も思えば充実した1日だったかも…。新たに出会う人、新たに直面する出来事から学ぶ事がいっぱい!さて、明日は何が待ち受けているのかな?とにかく、今日はKさん、ありがとう!
2005年12月05日
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アメリカ生活2ヶ月目にして、初めて映画館に行ってきました。$7で見られるなんて、日本より超破格!映画館にしょっちゅう通っていた感覚も思い出して、ひそかに感激してました!とはいえ、日曜日のお昼で、しかも「ハリーポッター」というのに、映画館は閑古鳥。余計な心配と言われそうだけど、経営は成り立っているのかな?それほどまでに、ガラガラ。(ま、その方がお客としてはありがたい。)さて、始まりました…字幕なしの「ハリーポッター」そんなに興味はないけれど、英語がわからなくても、映像で内容を理解できるかも…という点で選んだ「ハリーポッター」どこまで台詞が聞き取れるか、一緒に行った友達のヒデコちゃんといざ挑戦!しかし、残念ながら 台詞での理解度 5% 映像での理解度75%さっぱり理解不明20% という結論に至りました。2ヶ月の語学学校生活の成果はしょせん、こんなもの。「やばいよねぇ。」「でも、焦っても仕方ないよねぇ。」とお互い慰め合いながら、映画館を後にしたのでした。アリゾナ引っ越しまであと3週間。物質面の準備も大変だけど、一番大変なのは、「英語力の準備だ~!」と、あらためて気付いた今日1日でした。はて???どこまで、準備できるやら…。それにしても、主役の子ども達がとっても大きくなっていて、ちょっと複雑な心境。次回も同じキャストなのかなぁ?
2005年12月04日
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今日はクラスメイトのリエちゃんの友達のお宅を訪問しました。リエちゃんの友達は、LA中心地にある賃貸マンションの一部屋に住んでいます。彼女は外資系の会社に勤めていて、日本からLAに派遣されてきている、若くて美人のバリバリのキャリアウーマンです。とにかく、住んでいるマンションが素敵!外壁が私の大好きな黄色で統一され、造りもかわいらしく、まるでホテルのよう。リエちゃんと二人、外観に圧倒されながら歩いていると、中庭らしき所へ…。すると、おいしそうなパンやコーヒーの香り…。なんと、毎週土曜日の朝は、ホテルのビュッフェのようにパンやコーヒーが無料でふるまわれているのだそう。聞けば、マンションの敷地内でジョギングしている人もいるとか…。相当広いようです。案内されたお部屋も、ため息が出るほど素敵。雑誌の中から抜け出たような、おしゃれな内装と家具、小物の数々。「見知らぬ所でみじめな生活は送りたくないじゃない?」という彼女。「お金は使うためにある!」ときっぱり言い切り、アメリカ生活、本当に惜しみなく自分のため、人のために使っているようでした。全然嫌みも感じさせなくて、本当にかっこよく見えるから、すごい。派遣生活終了後は、もっとやりがいのある仕事に転職すると、すでに数年後のビジョンを持っているし…。こんな生き方をしている女性もいるんだと、また1つ自分の視野が広がった今日1日。リエちゃんも私も、今年、長年勤め築き上げてきたキャリアをばっさり切り捨て、ここアメリカに来てちょうど2ヶ月。そして、もうすぐ始まるそれぞれのインターン生活。日本での生活とは一転して、ゼロから全く新しい生活を始める厳しさをまさに実感している今日この頃。今回のお宅訪問で見たような生活は、夢のまた夢かもしれないけれど、「これからの自分達の未来を信じて、頑張ろうね!」…と、かなりモチベーションが高まった私達。帰りの車内のバックシートに、来週のグッバイパーティー用のボジョレーを積み、語り合いながら、現実の世界のそれぞれのホームステイ先へと帰ったのでした。
2005年12月03日
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アリゾナからのインターンシップ便り始まります!!今までのキャリアを思い切って捨て、はじめての海外留学への決断をし、現在、LAで語学研修中を行っています。今月末からアリゾナで旅行業界でインターンシップがはじまります。既にLAの間にいろいろと精神的にもたくましくなられ、毎日がまさに奮闘で、ガンバッテいらっしゃる方です。これから、LAなどの情報や来月からはアリゾナでの現地の様子をお伝え頂きます。全てが初めてにも関わらず、強い渡米への思いと、夢を叶いたいという思いから、毎日奮闘されていらっしゃる様子がとても分かります。お楽しみに・・・。
2005年12月01日
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