三度の飯よりクルマとバイク

三度の飯よりクルマとバイク

2006.02.08
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どもっ!

さて、今日はバイクではなく車の話題。
「またかよっ!」とか言わんといて下さい(汗

自分は乗りたい車があると言いました。
その夢は小学校の時から抱いていたんです。

まぁ、その車(以下CA1)ってのは親父の乗っていたのなんですけど、
自分が小学校の時にウォーターポンプの故障で廃車になってしまったんです。

その廃車が決まった時に、小学校低学年?位だった自分は泣いて親にせがんだのを覚えています。

「僕のお年玉貯金使ってもえぇから修理して!」とか、

とか。

アホちゃうの??って話ですが、これがホントなんです。

要はそれだけその車が気に入っていたわけです。

結局、その自分の意見は全く聞き入れてもらえず、
それから3日後には解体…と言うか、粉砕機にかけられて、
木っ端微塵になってしまいました。

もう、本当に悲しくて悲しくて仕方がありませんでしたよ。

たかが車一台かもしれませんが、それだけ悲しむ相応に思い入れがあった訳です。


そんで、車に乗れる歳になって、今度は同乗者視点から運転者視点へと変わります。

もちろん、同乗していた時に感じたものより、数倍いや数百倍の印象があるに違いありません。

これは、実際に乗っていなくとも目に見えてます。




親は、「大学生が車なんて持つモンじゃない!!」と言うんです。

まぁ、それは正論です。


でもあの時、廃車でもなんでも良いから、その個体を残しておいてさえしてくれれば、今になって全く悩む事はなかったに違いない。

それに、それでも廃車にすると言った親の前で、自分は「免許取ったら絶対にCA1に乗ったるでな!!」と幼いながらも宣言していました。

それが今になって、乗れない…とは。





でも、CA1には緊急を要するんです。

何せ、もう歴とした旧車の部類なワケですよ。

自分が高校生になってからも、近隣で何台が廃車になった事か。
3年で軽く30台は減ったと思います。

つまり、もう数がないんです。
今あるのを見送ったら、もう二度と出逢えないかもしれないんですよ。

3年で30台減ったなら、自分が社会人になる4年後には一体何台減ってると思いますか?
現時点で近隣にはもうすでに30台すら残っていません。
と言うか、多分二桁いないです。

その上、ハコスカや240Z等とは違って旧車的価値も魅力も全くない車だから(ヲイ!!)、旧車ショップはおろか、普通の中古車屋にも殆どタマはありません。
例え、下取りとかで入ってきても速攻で廃棄か海外へ送られる運命にあるのです。

あと、自動車リサイクル法とか言うウザったい法律のせいで、一度切符が発行された物は復活させる事がなかなか出来なくなりました。






誰も、金を出せと言ってるわけじゃない。
ましてや、名義を借りるだけです。

走り屋志向でもない。
所謂、とっつぁんカー。

「事故した時どうすんのや!」なんて良く言われますが、
そんな事言ってたら、いつまで経っても乗れないじゃないですか。






…はぁ、熱く語り過ぎました。
でも、これだけ深刻な悩みなんです。

ぶっちゃけ、端からCA1に乗れないと分かっていたら、関東や関西の大学を受けてました。
そして、一人暮らししてました。

何も、家から通える大学探す必要は無かった訳だし…


マイカブ・今日現在の総走行距離 昨日と変化なし










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Last updated  2006.02.08 18:50:02
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