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るん0620

るん0620

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2004.12.09
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カテゴリ: アニメ






明日でテスト終了なのです☆
古典の赤点は確実できっと0点に近いことうけ合いでして・・・。
全然勉強しなかった自分も悪いのですが、自分自身にも(くだらないことが)色々あったり、
バイトで覚えなきゃいけないことたくさんあったりでバタバタしていたので;;
くだらなすぎる事なのにメソメソ泣いてみたり。
泣いたの久しぶりだよ☆
そんなときはSLAM DUNKです!!!!!
本当に大好き。
読んでいるとマンガの世界に引き込まれて熱中してしまい、

それくらいすごい作品です。
キャラクター全員にそれぞれの個性があり、それを象徴しながら動いてゆく作品。
当時、SLAM DUNKの影響でバスケをやり始めた人が続出しました。私もその一人で小学生の時はバスケ部でした。
『リバウンドを制する物は勝負を制す』のゴリの一言がとても印象にのこっていて
どんなにヘタでもボールだけはいつも見ていよう。
ボールが相手(敵)に渡ったら、誰より先にゴール下にいよう!
そう思ってプレイしていました。
ボールをカットした時『ナイスカットー!!!』
リバウンドがした時『ナイスリバーン!!』
顧問の先生や見方のベンチから聞こえてくる何気ない声援が嬉しかった。
『あぁ、自分は今必要とされていることができたんだ・・・』と。


SLAM DUNKがついに1億冊を突破したときに、各社の新聞にそれぞれキャラクターが鉛筆の線画で1面書いてあったのですが
すごいです・・・!
線画だけなのにあの存在感!!井上雄彦先生は本当にすごい。
そしてあの先生のメッセージを読んでいても感動するものがある。
メッセージを読んでいて何度泣きそうになったことか・・・。

こんなにファンのことを思ってくれる漫画家はいないでしょう。
日ごろの感謝を込めて・・・!と言って自分で企画をしてみんなに
『形』として残してくれる。
新聞の1面掲載に数千(億?)万かけ、無料でピンバッチを配布し、埼玉の高校を3日間貸し切って『湘北高校』を実現させました。
すっごく行きたかったです!!!!
黒板には直筆のSLAM DUNKの絵が書いてあり、ロープや『
近寄らないで下さい』
と言う紙を張らずに誰でもかんたんに近寄って消せるはずの状態にあった。
なのに、ワク線の1本すら消されることはなかったそうです。
素直に感動しました。

SEEDももちろん大好きです。
でも、スラムダンクはまた違う好きって気持ちなんです。
言い表せないんですが;;簡単にゆうと
アニメではSEED
マンガではSLAM DUNK
ってゆうところでしょうか??
でもファンを大切にしてくれるのはやっぱりスラムダンク(井上雄彦先生)だと思うんですよ。
種は時々金儲けの魂胆が見えてしまうので;(でもそれにのっかってる自分もいるのは確かです・・・;;)

でもアスカガ大好きじゃーーーーーーー!!!!!!(叫ぶ)





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Last updated  2004.12.09 20:24:48 コメントを書く


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