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るうとくん

るうとくん

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2006年04月12日
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本日、一つの 感動 が生まれました。


『隊長』 の本が、でます。


最近感動して無い人

感動を忘れてしまった人

とにかく今、感動したい人



まずは、本屋さんへゴーです。

【注意!!】

たち読むときは、ハンカチが必要ですので、その場ではしんどいかも。。。

どこか、ひとりでゆっくり読める場所でお読み下さい。

本を読んで泣いてる人は同じ本を読んでいます。ぜひ、「どこがココロに響いたか、確認してみてください。」

この本を贈るときは、一緒にハンカチを添えることをお奨めします。


僕もこれから読むんですが、ココロの準備が必要なので、感動する準備中です。



という事で、僕の好きな 藤沢あゆみさん





「私は、感動を売っています」 そういいきる人がいます。

中村伸一 さん。
旅行代理店  株式会社 エクスプローラ の社長をしています。


30万円もする旅行ツアーを、メルマガ一通で予約殺到にしてしまう彼
格安ツアーが沢山ある業界の中で、どうして彼のツアーには
申し込みが殺到するのか?


その秘密をつづった本が出版されました


今日、本屋さんに並びます。
アマゾンではすでにキャンペーンもしないのに順位が上がっているとか。


ゾクゾクと応援メッセージが寄せられています!

ネットの世界では、以前からよく名前を聞く人でした。
そんな彼に、あゆみも最近初めてお会いしました。
ロマンスグレイで浅黒く日焼けした彼は
どこか少年のような雰囲気を残した人だと思いました。


「代表取締役 隊長」 とかかれています。
社長じゃなくて、隊長 。そこに彼がひとり勝ちする理由があるのです。

たとえば、 ツアーの名前

「オーロラを見ながら、星野道夫を語ろう」
「モンゴルの草原で、寝てみたい」
「グランドキャニオンで、大自然を感じてみたい」



どこに行くか、じゃない。
どこに行って、なにをするか。
それが彼の率いる「地球探検隊」のコンセプト。



彼が「隊長」ならば、参加者は「隊員」と呼ばれる。
社長も客もいない。ツアーにいった後は交流掲示板で親交を深める。
旅は帰ってきたときから、始まるのだ 』と彼は言います。



そんなコンセプトを貫いていたら、旅行代理店として大成功。
2人お客さんが来たら満員になる小さな事務所に行列ができた。
メルマガを出しただけで、参加者が集まった。
毎日が祭りのようだった。


だけど、絶好調を一転して奈落のそこに落とす事件が起きます。

2001年 9月11日、米国当時多発テロ。

旅行会社はパタパタと店をたたみ始め
生き残りをかけて航空会社と一緒になって
格安キャンペーンを始める旅行会社もありました。

彼は感じたのです。
「何か違うんじゃないか?」


行きたくない人は安くしたっていかないのだ。
それなのに「安くしときますから行ってください、お願いします」
ここで、お客さまに懇願するって、おかしくないか?



旅行業は、平和産業かもしれない。
だけど、感動産業でもある。
旅行業は、未来の日本をたくせる人づくりができるもののはず。


「そうだ!」
彼は自分の思いのたけを、メルマガにぶつけます。



「私は、アメリカに恩返しをしたいのです。


海外旅行を手控える今だからこそ、私たちは行くべきだと判断しました。
報道を見たり、雑誌を読んで判った気になるよりも、
自分の目で見てそこにたつことで、
何かを肌で感じられるのではないでしょうか?

それをみたまま、家族や友人に伝えることが、
やがてアメリカを救うことにつながると思うのです。
アメリカの大自然、広大な大地がなければ
「地球探検隊」も今の私も存在しません」


メールが数百通、届きました。

「みなさん、わたしは行きます。ご一緒しませんか?」

リピーター隊員さんが、みんなに呼びかけました。
スタッフが、何度も何度も渡米して
危なくないか視察してレポートを送りました。

最終的に、ツアーに参加したのは20人あまり。

2001年の終わりをアメリカで過ごす。カウントダウンをする。
それ以外、やることをほとんど決めていない『自由な旅でした』。


「明日はこんなことしない?」
誰かが呼びかけ、賛同した人がそれをやる、自分たちで作っていく旅。
夜になれば思い思いに過ごした隊員たちが、バーで飲んで語り合う。

この経験が、地球探検隊の売りである 「大人の修学旅行」 ツアーにつながります。



「大人の修学旅行」 では、添乗員もひとりの旅仲間、友人として参加します。

添乗員から「ありがとうございます!」といわれるより
友だちから「ありがとう!」といわれた方が心に響くはず。


誰もが友人には 「また会いたい!」 と思う。
そんな関係を、隊員たちと作って生きたい。
お客さまでなく隊員と呼ぶのも、そんな気持ちからなのです。


旅では、小さなハプニングは歓迎すべきものなのだ。
「予定通り」には、感動も感激も、感謝もない。


彼はこう語ります。

「私には、お客さまと同じ目線の旅行会社がないように思えたのです。」


旅行会社にとって「完璧な旅」 とは
旅日程表どおりに進行し、クレームがない旅 かもしれない。
だけどそれは お客様にとって面白い旅なのか

何か新しいことをすれば、失敗はつき物だ。
だからこそ次につながる意見は、お客様から言って貰った方がいい。
最も会社側が恐れなければならないのは、黙って去るお客様だ。

地球探検隊は、隊員と呼ばれるお客さまとスタッフの距離感が近い。
たとえばスタッフと、リピーター隊員はニックネームで呼び合う。
そんな関係だから、次につなげる意見を言ってくれる。


「隊員は友だち」の意味するところは、 なぁなぁではなく真剣勝負
こちらも友だちをがっかりさせたくない。
だから値段以上の価値のある旅を売っていきたいと心から思う。

思いがあれば、必ず伝わる。
仲間をもっと喜ばせたい、その真心が忘れられない旅をつくっていく。

だから 「大人の修学旅行」 には毎回感動のサプライズがあるのです。



大学の卒業式を欠席してまで参加してくれた隊員 がいました。
彼の名は、 シンヤ

私は、彼以外の参加者にメールした。
「それなら、俺たちでシンヤの卒業式をやらない?」

旅の最後の夜、仲間のひとりの声が響いた。

「長谷部シンヤ君以外、全員起立!」
一斉に立ち上がるみんな、きょとんとするシンヤ。

「隊長より卒業証書授与」

書道をやっている妻が書いてくれた
本物そっくりの卒業証書の裏には、仲間からのお祝いメッセージ。
シンヤの眼に、涙が光った。

みんながシンヤとの思い出を発表して
森山直太郎の「さくら」を合唱。
この日のために歌の練習もしてきた。
みんな涙で声も出ない・・・

この突然のサプライズパーティーが
どうしてあそこまで感動を呼んだのか
それは誰もが 「シンヤの卒業式を成功させたい」
気持ちをひとつにしていたからだ。

みんなで作った という実感、それが大切だと私は思う。
みんなが主役だった
そしてそのとき、初めて、シンヤが 卒業式を欠席してまで
この旅に参加したほんとうの理由がわかった。


彼は数ヶ月前に親友をなくしていた。
その親友の魂に報いるため、自分と真剣に向かい合い
友だちの分まで人生を全うしよう
その一歩のためにこのたびを選んだのだ。


そんな 伝説の旅 を、これから次々作って生きたい。


一生懸命と本気は違う。

元ヤンキー、大学受験失敗、会社は半年でクビ。バツイチ。
失敗や挫折ばかりの人生にコンプレックスを持っていた。
そんな私の人生が好転したのは、 すべてを受け入れてからだ

本気でやっているとみんなから応援されるようになった

誰かに言われてやっても 一生懸命 にはできる。
でも 自分の内から沸き起こるものがないと、本気にはなれない
何をやってもやらされてる感がある。
仲間からも応援されないのだ


by 中村伸一


彼はこの本を、 ふたりの娘さんへのメッセージ として書いたそうです。

本気で生きている大人から、次代を担う子供へのメッセージ。
そして、大人にも・・・



「あなたは本気で生きていますか?」


そんなメッセージを投げかけます。
荒削りだけど、隊長自身の実感から生まれた
きらりと光るコトバが、随所にちりばめられています。
それを自分で見つける旅に出かけるのもよさそうです。

帯には 「世界一ワクワクする仕事の本」 とかかれています。

さて、あなたは感動を、買ってみますか?


4月11日の、 やれる!

【本気で感動を作れたら、やれる!】






さて、いかがでしょうか。

この日記だけでジーンとしてしまう僕は一度で読破出来るのかが心配です。

ゆっくり時間をかけて、読もうと思います。


最後に、こんなステキな本を世に出してくれた 隊長 に。。。


ありがとう御座います!!


本氣で感動できるから 「やれる!」







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最終更新日  2006年04月12日 14時01分23秒
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