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監督 : 三池崇史 原作 : 高橋ヒロシ 出演 : 小栗旬 、 やべきょうすけ 、 金子ノブアキ 、 三浦春馬 、 高岡蒼甫 、 岸谷五朗 、 山田孝之 公式サイトはこちら。<Story>芹沢多摩雄(山田孝之)を倒し鈴蘭高校制覇に近づいた滝谷源治(小栗旬)。そんな彼の前に鳳仙学園の面々が現れた。かつて鈴蘭と鳳仙は死人まで出す“血の抗争”を繰り広げていたが、今は休戦状態にある。だが源治が手を出したことで休戦協定は破棄され、両校は再び戦争状態に。トップの鳴海大我(金子ノブアキ)を中心にまとまった鳳仙軍団の前に、鈴蘭の不良たちは次々に倒されていく。そんな状況にも関わらず、源治は気ままな生活を続け……。クローズ ZERO II - goo 映画<感想>やっぱり観に行っちゃいました。山田くん観たいもーん。前作は、前の仕事してた時に、当時の同僚さんと昼休みに話が盛り上がって、「じゃあ、今日行っちゃいますか??」ってそのまま2人で観に行ったんですよねえ。高校生ばっかりの中に、ほぼオカンくらい(・・・よりはもうちっと若いっすよ!)のあたしら。。。 思いっきり浮いてました(爆「山田くんよかったよねー♪」と盛り上がったんですよねー。 懐かしい思い出w今回は、鈴蘭(→ 考えてみると実にぷりちーな校名。 笑)と対決するのは、鳳仙(→ これも花ですか・・・)。何だか「白と黒」みたいで面白い。制服もそうだけど、アタマもね(笑今回のポイントは、「コントラスト」だと思います。相手の学校にも自分とイーブンな存在のケンカ相手を見つけて、クローズアップしてシーン撮影してますし。まずはてっぺん同士。 小栗くんと、鳴海役の金子ノブアキくん。(C)2009高橋ヒロシ/『クローズZEROII』製作委員会この金子くんがすごかったですねえ。凄味があるっていうのもそうだけど、その中にどこか大人の目線があるんですよ。あと彼の筋肉!! 相当鍛えた感じします。小栗くんはやっぱり線が細いんで、体格のいい男子にぶっ飛ばされそうな感じなんですが、そこをうまく組み立てて持っていってます。そしてねえ・・・やっぱり山田くんなんですよねー。源治に負けたけど彼をてっぺんだと思ったことは1度もない。だからやたらと配下につかない。あくまでもどこまでも己のケンカ美学を行く。 (C)2009高橋ヒロシ/『クローズZEROII』製作委員会てっぺん取ったらそれで万歳。。。ではなくてそれからが大変なんですよね。 自分に果たして人がついてきてくれるのか。そんな源治の苦悩はわかるけど、ただ自分で責任取るだけじゃなくて、みんなをまとめていく過程みたいなのももうちょっと欲しかったですね。いきなり団結!だと、あまりにもあっさりしすぎかも。多摩雄だってあのセリフに行くまでにはいろいろと葛藤があったと思うんですが。。。 まとまろう!! だけで果たしてああなるのかしら。うーん。 そのあたりの心情があまりにも省略されすぎてましたね。このシリーズで主要メンバーは卒業だそうです。何だか淋しいなあ。。。時生くんもいなくなっちゃうなんて~。ですけど源治とリンダマンとは相変わらずだし、ホントに卒業するの?? って言いたくなる場面も多数。 まあ鈴蘭にも鳳仙にも下級生はいるから、彼らがこれからメインになりそうにも思う。だけど仮に次があるとして、これだけの役者さん集められるのかな? 下級生たちのイケメンっぷりには大いに興味あるんですが(笑*********************************今日の評価 : ★★★☆
2009.04.15
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昨日は、『着信アリ Final』の日記を、書かせていただきました。美々子役の、大島かれんちゃんのお母様である、みえこ55さんや、そして、美々子役ご本人の、みみこ4338さんからも、ご感想やメールを頂戴いたしました。つたない日記に、ありがとうございます。(C)「着信アリ Final」製作委員会いつもみえこさんの日記を拝見すると、必ず最後に、みみこちゃんのリンクが貼ってあります。何となく習慣で、入れていらっしゃるのかな~と、思っていたのですが、そうではなく、これは、立派な、プロモーションなんだな・・・と、映画を拝見して、気づきました。最近の映画や、本や、音楽は、TV局や、その他のメディアと連動しているパターンが多いです。タイアップを図ることによって、多角的な売り上げ増を目指していくのが、最近の映画の特徴です。今回も角川映画さんが関わっており、連動して、文庫本などの売り上げUPも図っているのでしょう。(C)「着信アリ Final」製作委員会『着信アリ』シリーズは、今回のものしか観ていませんが、第1作目・第2作目と、ファイナルとは、基本的に物語の関連性はないそうです。ただし、美々子だけは、3作とも出演しているそうです。お母様のみえこさんによりますと、「1作目は、美々子は誰にも知られずに死んでいったので、それだけで悲しかった・・・」ということだそうです。今回は、「これで、呪いを終わりにしよう」ということで、美々子ちゃんは、半ば強制的に終了させられてしまいました。(泣これって・・・・、どういうことなんでしょうね?ただ、「美々子」という、怖い存在が、必要だっただけなのか??何年か後に、「そ~いえば昔、『美々子』って、いたよね?」「いたいた~~ チョーコワかった!!」などと、たまに思い出される存在でしか、なくなってしまうのかな?人間の心に棲む、闇のようなモチーフとして、恐らく、描きたかったのでしょうか。メディア同士で連動させるのはある種の戦略。しかし、そこに関わっている人の気持ちまで、うまいこと操作できるとは、限りません。みえこさんのメッセを拝見して、そう思いました。主役にスポットライトが当たる、それは、当然のことなのですが、支えている人たちの気持ちを無視したものにはして欲しくないなと、切に思いました。連動に成功した本や音楽、映画は、メガヒットを記録するけれど、その陰で、本当に心を打つ良作が、ひっそりひっそり、埋もれていっています。それが最近の風潮なのです。とても残念なことだと思います。しかしながら、そういう作品を見つけ出したときの喜びというのも、また、うれしいものがあります。「着信アリ Final」オリジナル・サウンドトラック着信アリfinal
2006.07.07
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もうここで書くことあるかしらと思っていましたが。。。楽天ブログ友さまが久々に復活されたのを機に、何か書いてもいいかなって(笑)楽天でブログ作った頃はWindows XPで書いていましたが、今はiPadで書いてる。時代は変わったね。。。最近は、主にTwitter、Filmarksをメインにしています。去年の秋からまたフルタイムで働き始め、映画も年100本くらいかな、観ています。Twitterのリンクです↑ここからFilmarksに飛べます。映画レビューはFilmarksに書いてますので、よかったらお読みください。ではまた気が向いたら来ますね(╹◡╹)
2019.09.01
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