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rose_chocolat @ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
2006.02.15
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よく、新聞の歌壇の評を書いていらっしゃる、

お名前は頻繁に拝見しておりますが、
短歌を普段から作ってはいないので、
なかなか作品を拝読はしておりませんでした。


先日借りてきた一団のなかに、この本があります。
タイトルが優しそうだなあと思って、借りてきました。


**********************


『母と もっちゃん』

母ともっちゃん



5つの章に分かれています。

1999年に亡くなられた、著者の母が、最期に「もっちゃん」と病床から呼んだその言葉を、タイトルにしている。


着物が好きだった母。
いろいろと、他にも大切なことを教わっていて、母がいなくなってしまった今、自分がどんなに母を慕っているか、まざまざと見せ付けられる。
母が好きだった和服を羽織るとき、同時に、魂の交流も行われているのだと、感じるようになった。


団塊の世代の著者。
学生運動に明け暮れる青春時代のほろ苦い思い出を、
当時の人間模様とともに描く。


今だもって、父親には、複雑な思いを抱いている。
著者自らが「かなり屈折した関係」と、評している。
3歳年上の姉は、母亡き後は、たった1人の肉親。
その存在に深く感謝していること。


ぽつりぽつりと、断片的に描かれるエッセイではあるけれど、
初めての読者にも、その人となりは十分に伝わっている。


*********************



高校のとき、夏休みの宿題で、短歌を2首詠むというのがありました。
クラス50名、計100首の中で、
第一席を取ったことがあります♪
そのときの歌は、もう、上の句しか思い出せなくて・・・。
プリントも捨ててしまったし。
下の句は何だっけ?と思うのですが、
いつも思い出せず、
また、新しく作るにしても、ピッタリとしたものが出てこないのです。


今も、ぼちぼち作ってはいるのですけど、
専門的な勉強は何もしていないので、
公開するにはちょっと・・・。

そんな半端なものも作らないといけないんですけどね。


しかし、生活に追われすぎていると、
歌が出なくなります。
これは、私のバロメーターでもあるんですね。
やっぱりいろんな物を見ないといけませんね。





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Last updated  2006.02.15 15:07:07
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