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びー。 @ Re:久しぶりぃ〜(09/01) おかえりなさいませ? なんか違うな。別荘…
みえこ55 @ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat @ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly @ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat @ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
2006.10.23
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カテゴリ: 洋画(は行)




出演 : ジョシュ・ハートネット(『シン・シティ』) 、
    (『エリン・ブロコビッチ』)、
    スカーレット・ヨハンソン(『真珠の耳飾りの少女』)、
    ヒラリー・スワンク(『ミリオンダラー・ベイビー』) 、 ミア・カーシュナー



公式サイトはこちら。




<Story>



かつてはプロボクサーとして鳴らした、警官のバッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)。
ロス市警のPR試合で一戦を交えた2人は、急速に接近。
仕事上でもバッキーは年長のリーに引き抜かれ、特捜課でコンビを組み始める。


そんなある日、身体を腰から切断され、
口を耳まで切り裂かれた若い女の全裸死体が空き地で発見される。
間もなく死体の身元は、映画女優を夢見ながら
娼婦まがいの生活を送っていた
エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)と判明。
2人も事件の捜査に乗り出すが、リーはこの事件に異常な執着を抱き始める……。




<解説>



ハリウッドで夢に破れ「ブラック・ダリア」の通り名で呼ばれていた娼婦は、
世界一有名な死体となったが、
ついに真相が明らかになることはなかった。


この実在の迷宮入り事件を基に、
“アメリカ文学界の狂犬”ジェイムズ・エルロイが書き上げたノワール小説を映画化。


事件に魅了され、人生を狂わせていく若い刑事2人の重厚なドラマが描かれていくが、
ブライアン・デ・パルマ監督お得意の長回しも健在!
主人公2人と三角関係に陥るケイをエレガントに演じたスカーレット・ヨハンソン、
捜査線上に浮かび上がる大富豪の娘を妖しく演じたヒラリー・スワンクと、
女優陣の美しさがクラシカルな雰囲気の中で際立っている。


ブラック・ダリア - goo 映画
ブラック・ダリア - goo 映画





<感想>


う~ん・・・・。



パンフ見ないと、最後の謎解きとか、いちいち覚えていられません(笑

ちょっと荒唐無稽だったかな?

それを最後で無理やり語らせて終わらせたという感じです。





女優陣は美しかったです。

スカーレットは、モンローを意識した感じ。





献身的なケイ(スカーレット・ヨハンソン)。
(C) 2005 Millennium Films. All Rights Reserved.



カギを握る大富豪の長女は、ヒラリー・スワンク。

彼女は、頽廃的な女を演じていました。



マデリン(ヒラリー・スワンク)に魅せられるバッキー(ジョシュ・ハートネット)。
(C) 2005 Millennium Films. All Rights Reserved.




いわゆる、 「ノワール映画」 って、あまり観ないんですね。

わからない方のために簡単に定義すると、


フィルム・ノワール (Film noir) とは、

主にアメリカで製作された、
虚無的・悲観的・退廃的な指向性を持つ犯罪映画の総称



だそうです。

どちらかというと、男っぽいジャンルの映画なんですよね。





『ブラック・ダリア』は、原作者ジェイムズ・エルロイの"LA暗黒史四部作"の1作目で、

2~4作目は『LAコンフィデンシャル』として映画化されてます。

(↑ でも、『LA・・』は観てない)

デ・パルマ監督の作品は、

『アンタッチャブル』を、遠い昔に観たのは覚えています。

あれはまさに男の映画でしたね。

この映画も、「ノワール的」なんですが、

やっぱりストーリーは無理に作った感がありました。

あとやっぱり死体のシーンは残酷でしたね。

血が弱い人は気をつけましょう^^

古きよきアメリカ、

男らしい男と女らしい女の雰囲気を楽しみたい方には、

そこそこはいいんじゃないかな?



1940年代のスタイルですよね。
(C) 2005 Millennium Films. All Rights Reserved.





**********************





今日の評価:★★★


よく見ていても、細かいところがわかりにくいかな。
色彩の、赤と黒のイメージなんかは、ノワール的だなと思いました)










あのですね・・・。

roseさんは毎日、映画三昧なの??って

思われる方がいるんじゃないかと思うんですが、

あくまでも「空き時間」に観ます。

映画だけということは、まず、ないです。

今日もこのあとは、委員会関係ありました ふぅぅぅ。

映画だけで過ごすなんてそんなゼイタクできませんよ~~

もうすぐ期限が来る会員チケットがあるんで、

消化するの必死なんですから~~~(爆






ブラック・ダリアの真実(上) ブラック・ダリアの真実(下) CUT 10月号














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Last updated  2008.05.30 20:39:28
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