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2009.01.08
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カテゴリ: 洋画(ま行)

原題: MAMMA MIA!

監督 : フィリダ・ロイド

出演 : メリル・ストリープ 、 アマンダ・セイフライド 、 ピアース・ブロスナン 、 コリン・ファース 、 ステラン・スカルスガルド 、 ドミニク・クーパー


試写会場 : 有楽町朝日ホール


公式サイトはこちら。



<Story>


ギリシャのエーゲ海に浮かぶ小さな島。
女手ひとつで育てられてきたソフィ(アマンダ・セイフライド)は結婚式を控え、父親とバージンロードを歩くことを夢見ている。
父親が誰か知らされないまま育ったソフィは、母親ドナ(メリル・ストリープ)の日記を盗み読み、かつての恋人たちを結婚式に招待してしまう。
「本当のお父さんなら一目でわかるはず…!」

そして迎えた結婚式前日、ドナの若かりし頃のバンド仲間に続いて現れた3人の男。
ソフィが招待状を出したかつての恋人が一度に全員やってきたものだからドナは仰天!
ソフィは本当の父親が誰なのかを探り出そうとするものの、なんと全員が「自分が父親だ」と名乗りを上げてしまい…。


マンマ・ミーア! - goo 映画
マンマ・ミーア! - goo 映画






<感想>

マンマ・ミーア、行きたいんです!! 
行きたいの!!!

って、去年から会う人ごとに言ってたわたくし。。。
その情熱が実り!? ついに試写状を譲っていただくことができました♪
ありがとうございます^^
この映画が公開になる頃は、かなりドツボな感じなんで、早く観たかったんですよね。
o(^^o)(o^^)o わくわく



ABBA世代ではないのですが(笑)、彼らの曲はかなり知ってます。
中学までエレクトーンを習っていて、
そこで弾く曲が当時の洋楽とかジャズ、イージー・リスニング系が多くて、
そこから自分の洋楽好きが始まったのかもしれないなって、
今書きながら感じました。
だからBilly Joelとか、Chuck Mangioneとか小学生のくせに好きだったり。

今回、観ながら感じたのは、ABBAの曲って本当にドラマ性があるんだなってこと。
ストーリーに歌詞がはまっているのはお見事でした。
どれもこれもラヴソングなのに、この「自分探し」の話に入れるとそれぞれが生きてくるのは不思議な感じです。



それにしてもここに出てくる熟年俳優陣の元気なこと。。。
メリルはフルに動き回ってましたw
『今宵、フィッツジェラルド劇場で』 みたいな作品もやっていましたので、
もともとこういう音楽系も好きなんでしょうね。





マンマ・ミーア 1
(c) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.






自分が抱えた人生。
成り行きでそうなってしまって、だけどもう引き返せない。
一生懸命精一杯頑張って。だけどその弱みを見せないように明るくして来て。
ですが、心の片隅に置いてきてしまった思い出のパンドラの箱が開いてしまった時、
その痛みが一気に甦るのかもしれないですよね。
そんなに何もかもうまく行く人生ではないから。
置き去りにして、忘れたい過去がない人なんて、いないから。
その苦しさ、切なさみたいなものと、
最愛の人たちが幸せになってほしい、それを祝福する気持との対比が裏腹なところは、
人生を生きてきた証としては、うなずけるものがありました。



「裏腹」と書きましたが、これを1つの画面で表現するのは難しいもので、
うーんと体中で表す喜びの次に、
どうして今さら!? という憎しみや恨みつらみも出さないといけない。
そこにこの映画の課題点があったように感じました。
ジェットコースターのようにくるくると変わる展開に、
ついて行きながらも、観客はそのテンションに素早く切り替えないといけない部分もあり。
しかも基本はミュージカルですので、
歌&踊りがあり、
そのテンポにもついていかないといけないですね。
ここが、この映画がいいと思うか、せわしないと思うかの境目と思います。



同じ音楽系の、
『ドリームガールズ』 や、 『ヘアスプレー』 などと比較してしまうと、
そのあたりの「つなぎ方」が、いささか極端な面があることは否定できないような気がします。
基本的に、娘・ソフィの結婚と、
母・ドナの自分探しとが並行する形で進んで行きます。
その2つのお話への振り方に幅がありますので、
右を向いたかと思うと左、と、次々にどっちにも注意をしていないといけませんので、
そこのところですね。




マンマ・ミーア 2
(c) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.






観終わった後友人と一致したのは、
「これって、ミュージカルも観てみないと、ちゃんとした比較ができないかも」ってことでした。
音楽映画にしては珍しく、映画での大勢のミュージカルシーンの難しさを感じました。
あとエンドロール。この感じはちょっと意外な展開でしたが・・・。


あまり音楽系だと思わない方がいいのかもしれませんね。ヒューマン系のおつもりで。
娘を想う母親の演技のところは、ちょっと自分の気持ちともダブったりもして、泣かせる場面もありました。
歌も出演者が基本的に歌っています。
ですが申し訳ない、歌がうまくないです。
アマンダ・セイフライドのソロはいいはいいのですが、いかんせんプロではないので。
話題作りとか、普通に観に行く分には十分お薦めできますが、
それ以上のものは期待しない方が。。。





********************************




今日の評価 : ★★☆





















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Last updated  2009.01.21 04:19:17
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